宅建合格必勝法!

こんにちは。採用担当佐瀬です。

今回は、リクルーティング・2年目の
道元より、「宅建勉強法」について
お話させていただきます。

実は道元、昨年(つまり入社してから)
宅建を取得いたしました。
そのことも含めて、ご覧いただければと思います。

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こんにちは。ピタットハウスネットワーク大阪営業部の道元俊介です。
前回もお話させていただきましたが、
昨年皆さんと同じ新卒採用で入社し、今年2年目で大阪でがんばってます。

私は昨年宅建の試験を受け、
なんとか一発で合格しましたが、
その時の勉強法や今にして思うことなど、
これからみなさんが受ける「宅建」の参考にしてもらえればと思います。

私は学生時代には宅建の試験を受けず、
入社1年目に宅建を受けました。
最初のうちは口では「受けます」とか「絶対受かります」と言ってはいたものの、
かなり難しいという噂もあり、どこか後回しにしていました。

そんな状況では当然勉強なんてほとんどできておらず、
初めて受けた模試では
「14点」というエンピツを転がしても取れるような点数を叩き出しました。





…その後もなかなか勉強に集中することができず、
時間だけが過ぎていきます。

そんな中自分の中で勉強をする気になったのは、
不動産業界において宅建が持つ意味・重要さに気づいた時からでした。

名刺を交換する時に、頂いた名刺には「宅地建物取引主任者」と書いてあるのに、
自分の名刺には事業部と名前だけ。

それだけでも悔しい思いをしましたが、
この、<名刺に「宅地建物取引主任者」と書いてあるかどうか>ということが、
思った以上に意味を持つということに気づきました。

● 勉強方法は・・・

そんな思いの中、本格的に勉強をしていったのですが、
私の勉強法は至ってシンプルなものでした。
仕事が終わってから真直ぐファーストフード店に向かい、
閉店までひたすら勉強をする、というものす。


勉強を始めたものの模試ではなかなか点数が上がらず、
自分なりに勉強方法を見直すようにしました。

まずそれまで使っていた、
1冊に「権利関係」「法令」「宅建業法」の全てが入っていた参考書を止め
(本当は途中で本を変えるのはお勧めしません)、
それぞれのジャンルの本を3冊買いました。

そして、まずは3つの中で一番暗記モノで覚えやすい
「業法」をひたすら頭に詰め込み、模試では必ず
8割以上取れるように覚えました。

次に「法令」をひたすら頭に詰め込みながら、
模試で業法のできなかったところを再度復習していきました。

そのような形で「宅建業法」→「法令」→「権利関係」という順で暗記し、
模試を通して各ジャンルの復習をしていく、
といった一連の流れを3回程繰り返し、
最後はひたすら過去問や予想問題を解き、問題に慣れていきました。
(同じ問題を何度も繰り返し、問題文の最初の一行を読んだ時点で
回答番号が浮かんでくるくらいまでやりこむ)


私は正直勉強を本格的に始めるのが遅く、
その分後になってから苦しい思いをしました。

余裕を持って早い時期から勉強を始め、
後でゆっくりと見直しをする時間を確保できるようにすることをオススメします。

また、社会人になると、勉強に割く時間を作るのがどうしても難しくなってきます。
先輩方が協力して下さり、できるだけ早い時間に帰れるようにしてもらう等
勉強に集中できる環境を作って頂きましたが、
それでも社会人1年目、慣れない環境や生活は、
最初は想像以上に疲れが溜まるものです。

そんな状態では、仕事も勉強も遊びも全て中途半端になってしまい、
プレッシャーだけ100%になってきてしまいます。

仕事100%、遊び100%な社会人になるためにも、
学生で時間のある今!取っておくことを心からお勧めします。

今、私の目の前の席に座っている坂口さんは、
昨年中途採用で入社し、今年宅建を受けます。

彼女もいま仕事と勉強に追われる生活をし、
日々頑張っていますが、同じことを言っています。
「絶対学生のうちに取った方がいいですよ。」

2007 6 20 (水) | TRACK BACK(0)

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