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      <title>『着実に、丁寧に』　ピタットハウスネットワーク寺本社長のブログ</title>
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      <description>全国に拡がるピタットハウスの本部機能ピタットハウスネットワークの寺本社長のブログ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>Face to face&amp; Heart to heart！</title>
         <description>今月、来月と国内出張が続きかなりの距離を移動する。

店舗数が少なく比較的ネットワーク力が弱い地方を中心に各社長と面談するのが主目的だ。

いくらITが発達しようが実際に現場に体を運んでのface to faceのcommunicationは

費やす労力やコスト以上に価値をもつ。

自分の目と耳で確かめた情報は、本社の会議室で営業部を

経由して得る情報とは量はもちろん質も大きく異なる。

仕事の効率アップを常に追求することは大切だが

あえて時間と体力を費やすことでしか成果を得られない仕事はたくさんあるのだ。

これは取引先やお客様とだけではなく、社員との間にも同じことが言える。

トップは現場社員とFace to face&amp; Heart to heartのcommunicationを

できる限りとる必要がある。

ラインマネージャーに任せっきりにせず出来るだけ自らがwet　communicationを

とるように心掛けている。


社長は体力勝負なのです！！


Have a good weekend!
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         <pubDate>Fri, 10 Oct 2008 14:58:52 +0900</pubDate>
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         <title>ニュースから！</title>
         <description>株価の急激な下落。

経済全体が混迷する暗い世相の中で

4人の日本人が6年ぶりにノーベル賞を受賞したという一報は

まさに闇の中にさした一筋の光明のようである。

物理や化学という世界にまったく縁のない（･･･というか学生時代から努めて避けてきた科目である）

人生を送ってきた人間からすると

正直、受賞者たちがどれほどの偉業を成し遂げたのかは細かくは理解ができていない。

昨日のノーベル化学賞の受賞者、下村さんはオワンクラゲなる生物から

緑色に光るたんぱく質を取り出すことに成功し、それが今の医学の発展に寄与した

功績が認められたということらしい。

研究のために85万匹のクラゲを捕まえたと今朝のワイドショーで報じていた。

85万匹は凄い！！…ってそこですか？

とにかく児童の学力低下が危惧されている最近の我が国で

難関（個人的な見解では）の物理、化学の分野で日本人が4人受賞したことに誇りを持ちたい。

日本万歳！

あつ、それともうひとつ昨日はジャイアンツが直接対決でタイガースを破り

今季初の首位に躍り出た。

私は仕事の立場上、どこのファンかということはツマビラカにしていないが

いずれにせよ、どういう結末になるのか目が離せなくなった！！

がんばれ！ジャ･･･いや･･･どちらも･････。
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         <pubDate>Thu, 09 Oct 2008 18:05:38 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>みちのく二人旅！</title>
         <description><![CDATA[久しぶりの東北。

TOPSのNittaと同行。

東京より気温は２〜３度涼しく感じて、肌に心地よい。

お会いしたH社長、K社長ともに相変わらずエネルギッシュでパワー全開。

両社のスタッフともに本当に暖かい応対で気持ちがいい。

夜の会食、地元の方でしか絶対手に入らないであろう幻の日本酒が絶品だった。

さらに宿泊先のホテルは、

館内が清潔でスタッフの接客マナーも良く、なんとおまけに温泉付き。

さらに500円を追加すると朝食が付くとのこと。

パンとコーヒー程度の軽食だと予想していたら、

かなり充実したビュフェスタイルの朝食が用意されていた。

一泊6〜7000円ほどの普通のビジネスホテルたが

いくら地方都市とはいえすべてにおいてCPの良さに驚いた。

頑張っているなぁ・・・と朝食会場で思わず声に出てしまう。

東北人は粘り強く頑張り屋が多いといわれているが

今回の出張で、すべてにおいてそう感じた。


帰りの駅で見つけた「ずんだ餅」のシリーズ。
<a href="http://www.pitatnet.info/president/zunnda1.jpg"><img alt="zunnda1.jpg" src="http://www.pitatnet.info/president/zunnda1-thumb.jpg" width="150" height="211" /></a>

KitKatずんだ風味↓
<a href="http://www.pitatnet.info/president/zunda2.jpg"><img alt="zunda2.jpg" src="http://www.pitatnet.info/president/zunda2-thumb.jpg" width="150" height="267" /></a>

じゃがりこずんだ↓
<a href="http://www.pitatnet.info/president/zunda3.jpg"><img alt="zunda3.jpg" src="http://www.pitatnet.info/president/zunda3-thumb.jpg" width="150" height="267" /></a>
]]></description>
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         <pubDate>Wed, 08 Oct 2008 15:19:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自戒の念！</title>
         <description>地方都市で感じることは

今回の景気悪化の影響を大都市圏ほどは受けていないということ。

またミニバブルと言われたここ５〜６年の好景気の影響も地方都市はさほど受けていない。

いい時も悪い時もそれほど極端なぶれ方はしていないのだ。

大都市圏、それも東京近郊の一部、最近人気が加熱したエリアほど

ダメージが大きい。

まさに山高ければ谷深し、である。


会社にしてもそうだ。

ここ何年かで時代の潮流（というかバブル）に乗って急激に伸びた会社は、

ここにきて急激に失速している。

しかし時代のブームに翻弄されず、長い年月を費やして

地道にコツコツと汗をかいてきた会社は現在のような市況でも影響は軽微である。

前回のバブルクラッシュも、今回も、そしてこれから何年後かにも必ず同じことが繰り返される。

なぜか？

バブルの渦中にいると、今この時がバブルだとわからなくなってしまうからだ。

しかしバブルは必ず崩壊する。


同じことが個々の人間にも言えるのではないか？

成功に近道はない、流した汗の総量が最後の成否を決する。

・・・・ということを肝に銘じていこう。









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         <pubDate>Mon, 06 Oct 2008 17:50:29 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>kick off!</title>
         <description><![CDATA[昨日は早朝から岡山へ出張。

岡山〜倉敷で夕方までアポイントをこなし

大阪へ移動して営業部のkick off（士気向上会議）を行った。

東京本社に比べ地方の営業部は社員数が少ないため刺激を受ける機会が

本社より少なくその分出張した時はできるだけ社員を励まし、

士気を上げることを意識している。

その後２０時３０分から深夜まで遅い会食（楽しい会食だった。。。。途中で酔っぱらってしまったが。。）

その後ホテルで３時間ほど睡眠。

明けて今日の早朝、大阪からの始発で東京へ移動。
<a href="http://www.pitatnet.info/president/081003_070021.jpg"><img alt="081003_070021.jpg" src="http://www.pitatnet.info/president/081003_070021-thumb.jpg" width="176" height="314" /></a>


新浦安で行われている会議に後半から出席。

そしてこのあと、夕方から当社の取締役会。

確かに疲れてはいるけど

kick off効果か、テンションが上がりっぱなしで頭はシャープに回転する。

メンバーにエナジーを与えようと意識しているのだが

こちらも相当なエナジーをみんなからもらっていたようだ。

みんな元気に頑張ろうぜ！！

よい週末を！！

]]></description>
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         <pubDate>Fri, 03 Oct 2008 15:07:59 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>清原引退！</title>
         <description>２３年間スターとして君臨し続けた清原。

いろいろなシーンが印象に残るがあえて挙げると

８７年のジャイアンツとの日本シリーズで９回、

優勝が決まらないうちから泣き出してしまったシーン。

本当に純粋な人だと思った。

私は特にファンというわけではなかったが

とにかく華のある選手で,

好むと好まざるとに拘わらず自然に注目してしまう。

また、余談だがハワイからの帰り２度も同じ飛行機に乗ったという縁もある。

（さらに余談だが朝青龍とも妙な縁があり北新地で２回、銀座で３回同遭遇し、

腕相撲をしたことがある・・・・もちろん完敗だったが。）

何れにせよ

またひとり日本プロ野球界からスター選手がいなくなった。

実に残念だ。
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         <link>http://www.pitatnet.info/president/archives/2008/10/post_190.html</link>
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         <pubDate>Thu, 02 Oct 2008 23:55:27 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>新コマーシャル！！</title>
         <description><![CDATA[<u><a href="http://www.pitatnet.info/director/archives/2008/09/post_95.html">高橋のブログ</a></u>でも紹介されているが

ピタットハウスの新コマーシャルがほぼ完成した。

今回のCMづくりの変遷を振り返ってみよう。

現在の「行けば分かるシリーズ」は連呼型というジャンルに分類される。

ピタットハウスが比較的浸透している関東、関西以外の地域でも

積極的に店舗展開が始まった時期でもあり一気に知名度を上げる

狙いがあったからだ。

商品名の認知度を上げるというメリットがある一方で

連呼型は、品がない、提供会社のIQが低そうに視聴者に映る・・・といったリスクもある。

ピタットハウスとしては初めての路線だけに頭を痛めた。

悩んだ挙句に「毒にも薬にもならない無難なものをつくっても意味がない」

と思い切って踏み切った。

水野真紀さんの見事な演技もあり結果は大成功だった。

大手企業が広報部で斬新なコマーシャルをつくり、最後に偉い人たちの

ネガティブチェックの嵐しに遭遇して結局角の取れたつまらないCMに仕上がる

と言う話を良く聞く。

その商品の認知度がどういうポジションかという事もあるが

狙いやコンセプトを明確にしたうえで、訴求の手法はある程度の

<font color="red">リスクテイク</font>をして挑まなければ面白いCMは生まれない。

で・・・・・

新コマーシャルの内容だが・・・・

それはリリースまでトップシークレット・・・・。

というのではちょっと冷たいので少しだけヒントを出すことにする。

今回は連呼はやめて画像でみせるタイプ。

視聴者から「えっ！」と驚きの声を上げさせる。

そしてクスッと笑みがこぼれる。

ピタッ、ピタッ、ピタッと！ときてピタッとフィットする。

ピタットハウスですから！となる。

どうですか？

えっ！わからない？

じゃあ！もう一つヒント！

東京フレンドパーク！！

よけいわかりづらくなったかな（＾＾）

10月15日（関西地区）10月19日（関東地区）に少しづつリリースしていきます。
]]></description>
         <link>http://www.pitatnet.info/president/archives/2008/10/post_188.html</link>
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         <pubDate>Wed, 01 Oct 2008 15:46:32 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>月末会議！！</title>
         <description><![CDATA[朝から終日、定例会議。

終日缶詰の会議で、来客の対応などがないため

服装は極めてラフなスタイルだが

今日は新卒採用用の写真撮影があるため

ネクタイ着用で、と人事部からのお達し。

ジャケットも着用。

そして胸には燦然と輝く東京オリンピック2016の招致バッチ！？？？？？
<a href="http://www.pitatnet.info/president/tokyo2016.jpg"><img alt="tokyo2016.jpg" src="http://www.pitatnet.info/president/tokyo2016-thumb.jpg" width="176" height="314" /></a>

そうです、私は

2016年第31回オリンピック競技大会、東京開催の招致委員に任命されたのです。

・・・・というのは嘘で昨夜会食させていただいた不動産業界の大先輩から頂戴しました。

ナンチャッテ招致委員です。

でも

<a href="http://www.tokyo2016.or.jp/jp/"><u>これ</u></a>だけは本当に実現したいですね。。。。。。
]]></description>
         <link>http://www.pitatnet.info/president/archives/2008/09/post_189.html</link>
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         <pubDate>Tue, 30 Sep 2008 09:21:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>気遣い！</title>
         <description><![CDATA[ここ数日間、携帯に未登録の番号が着信履歴に残っていた。

私は、携帯未登録の番号からの電話には原則として出ないし、

留守電で相手が特定されないと折り返し電話もしない。

（相手が分かれば必ず折り返し電話します。）

本当に大事な用件なら留守電が必ず入っているし、

相手が誰からの電話か特定できないことを察すれば

留守電に入れておくのは当然のマナーだと思うからだ。

それによって困ったことは一度もない。


さて、その未登録番号だが昨日も3件の着信履歴があった。

さすがに気になって今朝ネットで検索してみた。

数ヶ月前に一度利用したことがある都内の某ブティックだった。

心当たりがなかったので電話してみたところ

週末にお得意様限定の特別セールの案内をしたかったという事だった。

大変熱心にお誘いいただいたのに申し訳なかった、という気持ちと

何で留守電に入れてくれないんだろうという気持ちが交錯した。

留守電に入れておいてくれさえすれば、「誰からのどういう用件だろうか」

と気にしたり、ネットで検索してこちらから折り返すという

作業もしなくて済んだはずなのに。

サービス業である以上こういった細かい気遣いが大切なんだと

あらためて感じた。

同じ様なことを九州で感じている<a href="http://www.pitatnet.info/fukuoka/archives/2008/09/post_75.html"><u>ヒト</u></a>がいた。

皆さん良い週末を！



<!-- nakanohito -->
<a href="http://nakanohito.jp/"><img src="http://nakanohito.jp/an/?u=114652&h=458099&w=128&guid=ON&t=" border="0" width="128" height="128" alt="なかのひと" /></a>
<!-- nakanohito end -->
]]></description>
         <link>http://www.pitatnet.info/president/archives/2008/09/post_187.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">プライベート</category>
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         <pubDate>Fri, 26 Sep 2008 16:12:51 +0900</pubDate>
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         <title> Three years ago!</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.pitatnet.info/president/hikkoshisagyou1.jpg"><img alt="hikkoshisagyou1.jpg" src="http://www.pitatnet.info/president/hikkoshisagyou1-thumb.jpg" width="180" height="134" /></a>

<a href="http://www.pitatnet.info/president/hikkoshisagyou2.jpg"><img alt="hikkoshisagyou2.jpg" src="http://www.pitatnet.info/president/hikkoshisagyou2-thumb.jpg" width="180" height="154" /></a>

<a href="http://www.pitatnet.info/president/hikkoshityuu.jpg"><img alt="hikkoshityuu.jpg" src="http://www.pitatnet.info/president/hikkoshityuu-thumb.jpg" width="200" height="149" /></a>

<a href="http://www.pitatnet.info/president/purazuma.jpg"><img alt="purazuma.jpg" src="http://www.pitatnet.info/president/purazuma-thumb.jpg" width="180" height="134" /></a>

<a href="http://www.pitatnet.info/president/kateigomi.jpg"><img alt="kateigomi.jpg" src="http://www.pitatnet.info/president/kateigomi-thumb.jpg" width="180" height="134" /></a>

新本社への引越しを明日に控え社員総出で引越しの作業を行っている。

2000年にこの葛西の事務所を本社にして会社をつくり5年が経過した。

少し広すぎると思った本社だったが2〜3年で丁度良くなり、ここ一年は

夕方皆が帰ってくると酸素濃度が急激に希薄になるというおよそ素晴らしい

労働環境とはいえなかった。

よし！新しい本社に引っ越すぞ!

今年の年頭に決めた。

それから土日は一人で八重洲周辺の物件を見て廻った。

そして念願の新本社が決定した！！

遂に日本橋進出だ！！

朝から続いた引越しの準備もそろそろ終了。

皆の顔をみると真っ黒に汚れている。

「やったる！絶対にやったる！」

新本社への引越しを前に心に誓った。
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2005年9月25日

あれから明日で丁度3年。

この本社もそろそろキャパオーバー。

本当に早いものだ。

]]></description>
         <link>http://www.pitatnet.info/president/archives/2008/09/three_years_ago_1.html</link>
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         <pubDate>Wed, 24 Sep 2008 16:09:41 +0900</pubDate>
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         <title>宅建に思う！</title>
         <description><![CDATA[不動産を生業にする人間にとって宅地建物取引主任者（宅建）の資格は必要不可欠だ。

社員の宅建資格保有率でその会社の水準がある程度推し量れるといっても過言ではない。

当社はピタットハウス本部としての仕事柄、

スーパーバイザー、研修トレーナーは当然としてサポートデスクや

管理本部のスタッフもほとんどが宅建資格を保有している。

特別、社内で宅建取得の啓蒙をガンガン行っているわけではないのだが、

マジョリティーが資格保有者だと「取って当然」というムードが

自然に醸成されていくのだと思う。

これは新入社員や内定者とて例外ではなく、未取得者はすでに宅建モード全開になっている。

私も20数年前に宅建を取得した。

お恥ずかしい話、私が宅建の存在を知ったのはこの業界に入ってからだった。

同期入社の人間が「宅建勉強してる？」なんて話しているのを聞き

はじめてそれを知るにいたったという超意識の低い人間だった。

その当時は宅建を英検のように宅<u>検</u>と書くものだと本気で思っていたほどだ。

受験初年度は少しも勉強せず当然のように撃沈。

2度目の受験の時もいまいち本気になれず、夏休み海で遊んで真っ黒に日焼けした顔で

出社したところ先輩、同僚から呆れられた。

当時若手営業マンとしてバリバリの営業実績を叩き出していた事もあり

「宅建なんかなくても営業は出来る！」と嘯いてはみるものの

意志の弱い人間の遠吠えであることは本人が一番分かっていた。

八月の後半、当時のスターツ社長村石久二現CEOと話す機会があった。

会話の詳細は忘れたが、別れ際に宅建の話になり「どうテラチャンやってる？」と聞かれ

「いえあまりやってません！別に取らなくてもいいし。」みたいに答えたところ

「そうだね別に取らなくてもいいけど・・・でも僕は馬鹿とは一緒に働きたくないんだ。」

と言い残してその場を立ち去っていった。

私は暫くその場を動くことができなかった。

自分自身の不甲斐無さと悔しさが入り混じり

熱いものがこみ上げてくるのを必死でこらえた。

次の瞬間、自分の中で何かが動いていくのがわかった。

それまで色々な上司や先輩から何百回言われてもどこか聞き流していたが、

本当にたった一言で変わってしまったのだ。

その日から約45日間、平日5時間、休日15時間という、

生まれてこの方経験したことがない猛勉強をはじめた。

その甲斐あってその年宅建を取得できた。

私の場合、

宅建を合格したという事実より人生にとってもっと大きなものを得ることが出来た。

今、宅建受験勉強中の皆さん、

あともう少し。最後まで頑張ろう！



追伸：私の拙い筆力では文中の村石氏の人間性が超クールな感じに

伝わるかもしれませんが皆さんご存知のとおり超人間的でハートフルな方です。

念のため。
]]></description>
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         <pubDate>Sat, 20 Sep 2008 13:32:22 +0900</pubDate>
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         <title>出張と台風！</title>
         <description><![CDATA[連休明けから名古屋、大阪に出張中。

セミナーと幾つかのアポイントが主な目的。

心配された台風は今のところまったく影響なし。

明日東京へ帰る予定なのだが台風の進路と多少ぶつかりそうなのが気がかり。

夕方から東京で会食があるので何とか辿り行かなければ。

過去、出張中に何度も台風と絡んだ（絡みそうになった）ことがあったが

いつも奇跡的に被害を免れてきた、というか

出張中に傘を使った経験も数えるほどしかない。

天候に関しては本当に運のいい人間だと自負している。

天候だけで運を使い切ることなく万遍なく強運の人間でありたい。

皆さん良い週末を！

↓大阪にて、ホテルの窓からの写真、少し薄日が差してきた。
<a href="http://www.pitatnet.info/president/080919_152548.jpg"><img alt="080919_152548.jpg" src="http://www.pitatnet.info/president/080919_152548-thumb.jpg" width="176" height="314" /></a>

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">出張報告</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Sep 2008 15:30:00 +0900</pubDate>
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         <title>接客コンテスト！</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.pitatnet.info/president/kokoronihibke.jpg"><img alt="kokoronihibke.jpg" src="http://www.pitatnet.info/president/kokoronihibke-thumb.jpg" width="180" height="252" /></a>
今年もピタットハウス全店を対象に

接客コンテスト「心に響け!私の笑顔2008」が行われる。
（写真のポスター、キャッチコピーは昨年より引き続きSuechan、デザインはHassy）

当コンテストも、早いもので今年で７年目になる。

年々参加者が増え、それに伴いレベルもアップしてきている。

接客コンテストやお店づくりコンテストなどピタットハウスが始めたものが

近年、他の不動産ネットワークで行われるようになってきた。

ピタットハウスの考え方が、業界での人材教育や真のサービス業への

意識の向上につながったことを心からうれしく思う。

これからも当社の<a href="http://www.pitatnet.jp/izm/index05.html"><u>Misson</u></a>でもある「不動産業界の近代化を通して世の中に貢献する」

の実現にむけてまい進したい。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ビジネス</category>
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         <pubDate>Thu, 18 Sep 2008 10:54:07 +0900</pubDate>
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         <title>しまっていこうぜ！</title>
         <description>週明けのＮＹ証券市場は

米証券４位のリーマン・ブラザーズが破産法の適用申請をしたことや

同３位のメリルリンチ証券のバンクオブアメリカへの身売りでなどで大揺れの様相を呈している。

昨年の今頃、にわかに騒ぎはじめられたサブプライムローンの破綻による最大規模の出来事だ。


通常の朝礼で、私から本社のメンバーに何かを発することは少ないのだが、

今朝はこの件を受けて今後の日本経済、国内の不動産業界における影響について

思うことを長々と話した。

ここでは話の詳細を記すことは控えるが、一言で言えば「しまっていこうぜ！」という事だ。


ところで、

昨日テレビでリーマン・ブラザーズのニュースをみていて

97年の山一證券倒産の光景を思い出した。

当時の社長がカメラに向かって「社員は悪くないんです」と涙ながらに訴えかけた光景だ。

今回のリーマン・ブラザーズ日本法人ではそういったエモーショナルな光景はまったくなく

経営破たんの一報を聞いた社員が私物の入った段ボール箱を抱えて

次から次へと会社を出る姿が映し出されていた。

どちらが良いとか悪いとかではなく、まさに日本型と米国型の違いがみられ興味深かった。

いずれにせよ、

今回の件は山一證券の時とは影響をもたらす規模が明らかに違う。

我々の中にも、厳しい時代に向かう覚悟がさらに必要に感じる。

皆さん、しまっていきましょう！
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ビジネス</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 19:13:16 +0900</pubDate>
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         <title>元気をもらう！</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.pitatnet.info/president/kyoutost.jpg"><img alt="kyoutost.jpg" src="http://www.pitatnet.info/president/kyoutost-thumb.jpg" width="176" height="262" /></a>

久しぶりの京都。

二日かけて複数の会社の代表、店舗責任者とアポイントがあった。

京都の不動産市況も東京ほどではないが必ずしも良好とはいえない。

にもかかわらず、

お会いした方全員、凄く元気だった。

いや気合が入っていたというほうが正しいかもしれない。

経営をきちんと舵取りされてきた経営者にとって不況はむしろ好機なのだ。

好況期には差が出なかった企業力（経営力）がこれからは明確にあらわれてくるからだ。

皆さんが数年前より俄然張り切っているようにみえた。

会話中も次から次に飛び出すアイディアや本部に対する前向きな提案に圧倒された。

本来は元気付けにいく立場でありながら反対に色々な気付きと元気をもらった訪問だった。

皆さんありがとうございました！！

そして、

<a href="http://www.pitatnet.info/president/gion.jpg"><img alt="gion.jpg" src="http://www.pitatnet.info/president/gion-thumb.jpg" width="180" height="238" /></a>

夜の会食。

祇園の安参（やっさん）で肉をたらふくご馳走になった。
<a href="http://www.pitatnet.info/president/yassan.jpg"><img alt="yassan.jpg" src="http://www.pitatnet.info/president/yassan-thumb.jpg" width="176" height="314" /></a>


ここの生肉料理は日本一美味しい。

当然超人気店でいつも混んでいる。

こういう繁盛店はカウンターの中の料理人の動きに無駄がなく、

一人ひとりがその役割を見事にこなしている。

まさにオーケストラのように完璧に組織が機能している。

みていて本当に気持ちがいいし元気がもらえる。

余程の大人数でないかぎり私がカウンター席を希望する理由の一つである。

週明けからまた元気に気合を入れていこう！


皆さん良い週末を！
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         <pubDate>Fri, 12 Sep 2008 17:20:11 +0900</pubDate>
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