今月、来月と国内出張が続きかなりの距離を移動する。
店舗数が少なく比較的ネットワーク力が弱い地方を中心に各社長と面談するのが主目的だ。
いくらITが発達しようが実際に現場に体を運んでのface to faceのcommunicationは
費やす労力やコスト以上に価値をもつ。
自分の目と耳で確かめた情報は、本社の会議室で営業部を
経由して得る情報とは量はもちろん質も大きく異なる。
仕事の効率アップを常に追求することは大切だが
あえて時間と体力を費やすことでしか成果を得られない仕事はたくさんあるのだ。
これは取引先やお客様とだけではなく、社員との間にも同じことが言える。
トップは現場社員とFace to face& Heart to heartのcommunicationを
できる限りとる必要がある。
ラインマネージャーに任せっきりにせず出来るだけ自らがwet communicationを
とるように心掛けている。
社長は体力勝負なのです!!
Have a good weekend!