朝から終日、定例会議。
終日缶詰の会議で、来客の対応などがないため
服装は極めてラフなスタイルだが
今日は新卒採用用の写真撮影があるため
ネクタイ着用で、と人事部からのお達し。
ジャケットも着用。
そして胸には燦然と輝く東京オリンピック2016の招致バッチ!?????
![]()
そうです、私は
2016年第31回オリンピック競技大会、東京開催の招致委員に任命されたのです。
・・・・というのは嘘で昨夜会食させていただいた不動産業界の大先輩から頂戴しました。
ナンチャッテ招致委員です。
でも
これだけは本当に実現したいですね。。。。。。
ここ数日間、携帯に未登録の番号が着信履歴に残っていた。
私は、携帯未登録の番号からの電話には原則として出ないし、
留守電で相手が特定されないと折り返し電話もしない。
(相手が分かれば必ず折り返し電話します。)
本当に大事な用件なら留守電が必ず入っているし、
相手が誰からの電話か特定できないことを察すれば
留守電に入れておくのは当然のマナーだと思うからだ。
それによって困ったことは一度もない。
さて、その未登録番号だが昨日も3件の着信履歴があった。
さすがに気になって今朝ネットで検索してみた。
数ヶ月前に一度利用したことがある都内の某ブティックだった。
心当たりがなかったので電話してみたところ
週末にお得意様限定の特別セールの案内をしたかったという事だった。
大変熱心にお誘いいただいたのに申し訳なかった、という気持ちと
何で留守電に入れてくれないんだろうという気持ちが交錯した。
留守電に入れておいてくれさえすれば、「誰からのどういう用件だろうか」
と気にしたり、ネットで検索してこちらから折り返すという
作業もしなくて済んだはずなのに。
サービス業である以上こういった細かい気遣いが大切なんだと
あらためて感じた。
同じ様なことを九州で感じているヒトがいた。
皆さん良い週末を!
新本社への引越しを明日に控え社員総出で引越しの作業を行っている。
2000年にこの葛西の事務所を本社にして会社をつくり5年が経過した。
少し広すぎると思った本社だったが2〜3年で丁度良くなり、ここ一年は
夕方皆が帰ってくると酸素濃度が急激に希薄になるというおよそ素晴らしい
労働環境とはいえなかった。
よし!新しい本社に引っ越すぞ!
今年の年頭に決めた。
それから土日は一人で八重洲周辺の物件を見て廻った。
そして念願の新本社が決定した!!
遂に日本橋進出だ!!
朝から続いた引越しの準備もそろそろ終了。
皆の顔をみると真っ黒に汚れている。
「やったる!絶対にやったる!」
新本社への引越しを前に心に誓った。
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
2005年9月25日
あれから明日で丁度3年。
この本社もそろそろキャパオーバー。
本当に早いものだ。
不動産を生業にする人間にとって宅地建物取引主任者(宅建)の資格は必要不可欠だ。
社員の宅建資格保有率でその会社の水準がある程度推し量れるといっても過言ではない。
当社はピタットハウス本部としての仕事柄、
スーパーバイザー、研修トレーナーは当然としてサポートデスクや
管理本部のスタッフもほとんどが宅建資格を保有している。
特別、社内で宅建取得の啓蒙をガンガン行っているわけではないのだが、
マジョリティーが資格保有者だと「取って当然」というムードが
自然に醸成されていくのだと思う。
これは新入社員や内定者とて例外ではなく、未取得者はすでに宅建モード全開になっている。
私も20数年前に宅建を取得した。
お恥ずかしい話、私が宅建の存在を知ったのはこの業界に入ってからだった。
同期入社の人間が「宅建勉強してる?」なんて話しているのを聞き
はじめてそれを知るにいたったという超意識の低い人間だった。
その当時は宅建を英検のように宅検と書くものだと本気で思っていたほどだ。
受験初年度は少しも勉強せず当然のように撃沈。
2度目の受験の時もいまいち本気になれず、夏休み海で遊んで真っ黒に日焼けした顔で
出社したところ先輩、同僚から呆れられた。
当時若手営業マンとしてバリバリの営業実績を叩き出していた事もあり
「宅建なんかなくても営業は出来る!」と嘯いてはみるものの
意志の弱い人間の遠吠えであることは本人が一番分かっていた。
八月の後半、当時のスターツ社長村石久二現CEOと話す機会があった。
会話の詳細は忘れたが、別れ際に宅建の話になり「どうテラチャンやってる?」と聞かれ
「いえあまりやってません!別に取らなくてもいいし。」みたいに答えたところ
「そうだね別に取らなくてもいいけど・・・でも僕は馬鹿とは一緒に働きたくないんだ。」
と言い残してその場を立ち去っていった。
私は暫くその場を動くことができなかった。
自分自身の不甲斐無さと悔しさが入り混じり
熱いものがこみ上げてくるのを必死でこらえた。
次の瞬間、自分の中で何かが動いていくのがわかった。
それまで色々な上司や先輩から何百回言われてもどこか聞き流していたが、
本当にたった一言で変わってしまったのだ。
その日から約45日間、平日5時間、休日15時間という、
生まれてこの方経験したことがない猛勉強をはじめた。
その甲斐あってその年宅建を取得できた。
私の場合、
宅建を合格したという事実より人生にとってもっと大きなものを得ることが出来た。
今、宅建受験勉強中の皆さん、
あともう少し。最後まで頑張ろう!
追伸:私の拙い筆力では文中の村石氏の人間性が超クールな感じに
伝わるかもしれませんが皆さんご存知のとおり超人間的でハートフルな方です。
念のため。
連休明けから名古屋、大阪に出張中。
セミナーと幾つかのアポイントが主な目的。
心配された台風は今のところまったく影響なし。
明日東京へ帰る予定なのだが台風の進路と多少ぶつかりそうなのが気がかり。
夕方から東京で会食があるので何とか辿り行かなければ。
過去、出張中に何度も台風と絡んだ(絡みそうになった)ことがあったが
いつも奇跡的に被害を免れてきた、というか
出張中に傘を使った経験も数えるほどしかない。
天候に関しては本当に運のいい人間だと自負している。
天候だけで運を使い切ることなく万遍なく強運の人間でありたい。
皆さん良い週末を!
接客コンテスト「心に響け!私の笑顔2008」が行われる。
(写真のポスター、キャッチコピーは昨年より引き続きSuechan、デザインはHassy)
当コンテストも、早いもので今年で7年目になる。
年々参加者が増え、それに伴いレベルもアップしてきている。
接客コンテストやお店づくりコンテストなどピタットハウスが始めたものが
近年、他の不動産ネットワークで行われるようになってきた。
ピタットハウスの考え方が、業界での人材教育や真のサービス業への
意識の向上につながったことを心からうれしく思う。
これからも当社のMissonでもある「不動産業界の近代化を通して世の中に貢献する」
の実現にむけてまい進したい。
週明けのNY証券市場は
米証券4位のリーマン・ブラザーズが破産法の適用申請をしたことや
同3位のメリルリンチ証券のバンクオブアメリカへの身売りでなどで大揺れの様相を呈している。
昨年の今頃、にわかに騒ぎはじめられたサブプライムローンの破綻による最大規模の出来事だ。
通常の朝礼で、私から本社のメンバーに何かを発することは少ないのだが、
今朝はこの件を受けて今後の日本経済、国内の不動産業界における影響について
思うことを長々と話した。
ここでは話の詳細を記すことは控えるが、一言で言えば「しまっていこうぜ!」という事だ。
ところで、
昨日テレビでリーマン・ブラザーズのニュースをみていて
97年の山一證券倒産の光景を思い出した。
当時の社長がカメラに向かって「社員は悪くないんです」と涙ながらに訴えかけた光景だ。
今回のリーマン・ブラザーズ日本法人ではそういったエモーショナルな光景はまったくなく
経営破たんの一報を聞いた社員が私物の入った段ボール箱を抱えて
次から次へと会社を出る姿が映し出されていた。
どちらが良いとか悪いとかではなく、まさに日本型と米国型の違いがみられ興味深かった。
いずれにせよ、
今回の件は山一證券の時とは影響をもたらす規模が明らかに違う。
我々の中にも、厳しい時代に向かう覚悟がさらに必要に感じる。
皆さん、しまっていきましょう!
久しぶりの京都。
二日かけて複数の会社の代表、店舗責任者とアポイントがあった。
京都の不動産市況も東京ほどではないが必ずしも良好とはいえない。
にもかかわらず、
お会いした方全員、凄く元気だった。
いや気合が入っていたというほうが正しいかもしれない。
経営をきちんと舵取りされてきた経営者にとって不況はむしろ好機なのだ。
好況期には差が出なかった企業力(経営力)がこれからは明確にあらわれてくるからだ。
皆さんが数年前より俄然張り切っているようにみえた。
会話中も次から次に飛び出すアイディアや本部に対する前向きな提案に圧倒された。
本来は元気付けにいく立場でありながら反対に色々な気付きと元気をもらった訪問だった。
皆さんありがとうございました!!
そして、
夜の会食。
ここの生肉料理は日本一美味しい。
当然超人気店でいつも混んでいる。
こういう繁盛店はカウンターの中の料理人の動きに無駄がなく、
一人ひとりがその役割を見事にこなしている。
まさにオーケストラのように完璧に組織が機能している。
みていて本当に気持ちがいいし元気がもらえる。
余程の大人数でないかぎり私がカウンター席を希望する理由の一つである。
週明けからまた元気に気合を入れていこう!
皆さん良い週末を!
そして本日、遂に本社にやって来た!
まだ完成品ではないが
想像していたより可愛いではないか!!
ところで・・・
今日気づいたのだが
ピタの容姿が担当のナベコ(仮名)さんに似てきている・・・。
ピタ&タットの立ち上げに情熱を注いだ結果
感情移入しすぎて似てしまったのか?!
科学では証明できないことがおきている!
本人は気づいているのだろうか・・・?
担当のナベコ(仮名)さん完成までがんばってね!
もう少しでリリースできそうなのでお楽しみに!!
今月から11月末日までの3ヶ月間、営業部門を中心に
社内目標達成レース(Goal Achievement2008)を開催することになった。
かなり高目の目標を各自が設定し、その達成者の人数で幾つかのハードルを設け
すべてクリアすればバックオフィスのメンバーも含め全員でハワイ旅行へ行こう
概して景気全体が冷え込みつつある中だが、
私はむしろそういう市場のムードが沈滞しそうな時にこそ
インナーキャンペーンやレースをバンバン行うべきと考える。
仕事には必ず何らかの目標がある。
これを一つ一つクリアしていくことで評価され
辛かった仕事が楽しくなり個人としても成長していく。
つまり仕事の楽しさは目標達成の先にあるものだ。
このレースを機に今一度、各自の目標達成の意識を確認したい。
ちなみにこのポスターのコピーとデザイン担当は私です。
「私がハワイへ連れて行く!!」
どうですか?
結構、自信作です!
今年の宣伝会議賞に応募しようかな・・・
いやもしかして流行語大賞にノミネートされるかも(笑)・・・。
あっ今年の流行語大賞はこれで決まりだった。。。。。。。。。。。残念。
前回に引き続き・・・・
総理大臣の異例(二代続いて異例もないが・・・)の電撃辞任を振り返る。
[][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][]
それにしてもコミュニケーション能力に乏しい首相だった。
それに比べると小泉元首相は少なくともコミュニケーション能力は高かった。
マスコミを上手く利用し、短いセンテンスでわかりやすく国民に自らの考えを伝えていった。
その結果、国民の支持率は高かったし、今もその人気は衰えていない。
巷間、小泉氏のことを「パフォーマンスで政治は出来ない」などと批判をする人たちがいる。
私は、それを真っ向から反論しようとは思わない。
しかしその意見の後に
「・・・・・・・・・・・だけどパフォーマンスが下手な人はリーダーには向かない」
と付け加えた方がいいと思う。
リーダーであればパフォーマンスが上手な方がいいに決まっている。
パフォーマンスが上手な人というのは場の空気を読む力があり
自らの言動で周囲のムードをつくり上げることが出来る人だ。
つまりコミュニケーション能力が高い人という事になる。
一国の総理大臣に限らず、リーダーである以上、伝え下手より伝え上手、
コミュニケーション能力というのは絶対不可欠な能力だと思う。
ぜひ次の総理には期待したい。
私は小泉元首相の信奉者というわけではないし、
このブログで政治的な色を出すことにいささか抵抗はあるが、
今の混迷する日本経済を考えたとき
政治のレベルアップを待望する経済人の一人として意見しておきたかった。
皆さん良い週末を!
厳しい経済環境の下、
生活を守るため投げ出したくても投げ出せないサラリーマン、
従業員や取引先のために必死に頑張っている中小企業の社長たちの姿が
この国のリーダーには見えていなかったのだろうか。
就任時に「安心実現内閣」といっていたにもかかわらず
今回の投げ出し方は本当に酷い。
どんな理由があるにせよ・・・・・。
一国の総理大臣が二代にわたってその職を投げ出すという国で
これからの子供たちに「石の上にも三年」「責任を持って行動せよ」
「何事においても絶対に投げ出しては駄目だ」・・・・等と教えていけるのだろうか。
土曜日のジムからの帰り道、突然の雷雨に遭った。
数分の出来事だったが全身ずぶ濡れになった。
日本列島はお盆過ぎから毎日のように雷をともなった豪雨に見舞われている。
考えてみたら、こんな天気はあまり記憶にない。
ニュースによると深刻な被害に遭われている地域もあるようで心配だ。
科学が発達する以前の世界は、天候によって食物の収穫が大きく左右された。
また天災に対しても現代のように生活インフラに災害対策が講じられておらず被害も大きかった。
つまり天気は人の生死に直結していた。
人類は天の神に対する強い畏敬の念を抱き自然と共存してきたのだ。
各地で行われているさまざまな「お祭り」の中にもそういった意味を持つものが多い。
近年我国の環境に対する意識は徐々に向上してきつつあるが
ここ数日の雷の音は「まだまだ足りないぞ!」という天の神様からの怒りの声に聞こえて仕方がない。
三年まえにニューオーリンズを襲ったハリケーンとまた同じ進路をとおる可能性が高い
ハリケーンが発生したらしい。
前回のような壊滅的な被害がないようにぜひとも迅速な避難などの対策を講じて欲しい。
専門家によると今回も含め、米国で頻発するハリケーンの発生原因に
海面温度の上昇がその一つにあげられている。
CO2の最大の排出国でありながら京都議定書に批准しないなど環境問題に
消極的な合衆国だが自国の身勝手な経済成長にばかり目を向けていてないで
本気で環境問題に向き合うべき時が来ているのではないだろうか。
ところで今日は防災の日。
防災対策を考えることは大切だが、
同時に身の周りの環境問題を考える日でもありたい。
山の神 海の神
今年も 本当にありがとう
祭りだ 祭りだ 祭りだ豊年祭り
山の神 海の神
いのちを 本当にありがとう
祭りだ 祭りだ 祭りだ大漁祭り
北島三郎「まつり」より