前向き!

北京オリンピックも無事閉会。

テレビなどマスメディアは早速、オリンピック後の中国経済の不安と

それが日本経済に与える影響などというテーマの番組を組みはじめた。

エコノミストたちは一様にネガティブな材料をさがし景気の不安を唱えている。

彼らの口からはそれに対する解決策は一つも出ない。

エコノミストやアナリストの仕事の守備範囲には含まれていないから、当然と言えばそれまでだが・・・。

景気動向は様々な要因が絡み合って複雑なメカニズムで構成されているが

生活者のムードはマスコミによる影響が大きい。

私、個人でも経営者として現状をシビアに捉える目は必要だが、経済人の一人として

いたずらに不安を煽るような発言は控えようと心がけている。

不動産業全体も、厳しい時代に入っていることは認めるが

すべての供給者が淘汰されるわけではない。


需要の縮小が予想される一方で

供給者にむける需要者側の要求度はどんどんアップしている。

これから供給者はこの要求度の高さにどこまでついていけるかどうかが勝負なのだ。

つまり、他の供給者より優れたサービスや商品を提供できれば

他社の既存客をも顧客化できる千載一遇のチャンスなのだ。

前向きに行きましょう!!

2008 8 25 (月) | TRACK BACK(0)

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