日の丸を背負い世界を相手に戦い、そして有言実行で勝つ。
凄い奴がいるもんだ。
レース直後のインタビューで、
「超気持ちいい〜」と応えたアテネ五輪、
タオルで顔を抑えて暫く沈黙、「・・・・・・・・・・すいません、何もいえない・・・・」
と絞り出すような声で応えた今回の北京五輪。
水泳エリートとしてほとんど挫折無しに挑んだアテネと
その後の4年間、幾多の挫折を経験して臨んだ今回の北京。
試合に臨むまでの背景の違いがのインタビューでのコメントの違いになっている。
メダル獲得への重圧も前回とは比較にならなかっただろうと思う。
25歳の若者に感動をもらい涙が止まらなかった。
スポーツに生きるヒト、我々のように実業界に生きるヒト、
世界は違うが、《何もいえなくなる》ほどの達成感を味わえるヒトになりたい。
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↑感動をもらったお礼にお昼休みにオフィスを抜け出してメンチカツを買いに行ったが・・・・休みでした(涙)。。