以前お知らせした賃貸住宅フェア2008でのトークセッションが昨日無事終了した。
井上さんとは本当に開始10分前に控え室で打ち合わせ(そのほとんどが世間話だが)しただけ
でガチンコのぶっつけ本番!
普通パネルディスカッションやトークセッションは進行役がすべてシナリオを描き
進行役の技量でパネラーの持っている情報と言う引き出しを開けていく
つまり監督、演出、ディレクターの三役を受け持ちパネラーは役者に徹することが出来る。
しかし今回は主催者から司会はプロの方にお願いしますが、業界知識は皆無ですので
「進行はお二人でお願いします」という超ムチャ振りをされている。
(事実、司会の女性は冒頭で二人を紹介してくれた以降、
最後まで沈黙をまもった・・・・美人だったので許すが・・・。)
話しながらお互いの絡み方、話すボリューム、聴講者のリアクション、時間の管理
などなど脳みそが高速でフル回転する90分だった。
しか、しそこは安居酒屋で鍛え上げたトークのテクニックを有する
若き(?)不動産業界世直し系論客(?)の二人、
見事、大盛り上がりのうちにトークセッションは終了したのであった!!(と本人たちは思っている・・・)
やはり永年の付き合いで、普段からお互いの性格や考え方を熟知しあう仲だったという事が
功を奏したのではないだろうか。
それと広い会場だったにもかかわらずほとんどの方が
途中退席されずに熱心に、中にはメモをとりながら聴いてくださった。
話手としては最高に話しやすかった。
昨夜から今日にかけてメールに感想をたくさんいただいた。
すべてが「よかった」「感動した」という内容だった。
正直、今回のトークセッションをお受けした当初は気が重かったが、
終わってみると「やってよかった」と心から思った。
主催の全国賃貸新聞社様ありがとうございました。
明日からの2日連続の名古屋セミナー、大阪セミナーも頑張ります!!
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↑初公開!前日の深夜に自宅で描いた手書き資料(トークセッションで使用したパワーポイントにおこす前の原型)
愛用のスケッチブックにこんな貴重(???)な絵がビッシリ描いてあるのだ。