昔ほどの頻度ではないが、体力アップのために近所のフィットネスジムにかよっている。
トレーニングを少し経験した人なら聞いたことがあると思うが
ウエイトを使った筋力トレーニングでは「もう限界」と感じてから行う
「次の一回」で筋肉量は飛躍的にアップするという定説がある。
仕事でもこれに似ている状況がある。
せっかくはじめた新規事業やプロジェクトもいわゆる「生みの苦しみ」
の段階で「ああもう駄目だ」と辞めてしまう人がいる。
もう少しで超えられるのに・・・・・。
今の状況をもう少し耐えれば必ず好機が訪れるのに・・・・。
傍でみていて本当に惜しいと思う。
成功者たちは、もう駄目だという局面から、「もう一回!」
と勝負を諦めなかった人達だろうと思う。
・・・てな事を考えていたら・・・
出張の途中で、「仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか」という本を発見した。
「筋トレと仕事」という無関係のものを自己管理というキーワードを軸に関係付けていく
大変面白い内容だった。