上半期も終盤に!

8月が終わろうとしている。

週明けから9月、上半期の最終月だ。

今朝は定例月末会議。

名古屋、大阪、福岡から責任者が本社に集まり終日会議を行う。

すべての会議に出席する私は

朝の8時半のミーティングからはじまり

夕方の5時半まで途中ランチをはさんで終日会議漬けになる。

営業業績のチェックから各セクションのプロジェクトの進捗状況

や懸案事項の確認など内容は多岐に渡る。

月に一度とはいえ終わると本当に疲れるが、メンバーと

コミュニケーションが取れる貴重な時間でもある。

会議が終了したらマネージャーたちとの会食。

今日は月島へ焼肉を食べに行く。(月島はもんじゃ焼きが有名だが実は焼肉の名店も多いのだ!)

・・・・そういえば・・・・・

前回も焼肉だった。

前々回もやっぱり焼肉だった。

会議で気合を入れた後は焼肉に限る

ということなのだろうか・・・・?

焼肉をたらふく食べて、元気に9月に突入!!!

みなさんも良い週末をお過ごしください!、

2008 8 29 (金) | TRACK BACK(0)

チームワークが大切!

先日、某社の役員に昼食を誘われ御一緒した。

アポイント時の電話で大体は聞いていたが

話の主旨は、自分の会社の社長と最近どうもソリが合わないという内容だった。

そういえばこの数ヶ月の間に接点のあった複数の会社で

「最近、社内の人間関係がギクシャクしはじめた」という話を耳にした。

ほとんどが社長VS役員、社長VS従業員、というケース。

どうやら会社の業績が低迷していることが主な原因のようだ。

業績が悪い→資金が乏しい→色々な事を我慢する→ストレスが溜まる→周りの人間に当り散らす。

という極めてシンプルな図式だ。

また大体のトラブルは社長の心無い言動が引き金になっている。

そういえば・・・・・

当社も会社設立間もない頃は毎月赤字でお金がなく、社長の私はいつもカリカリして

専務の高橋をはじめ周りのメンバーに四六時中、理不尽な文句を言っていた記憶がある。

今思うと本当に申し訳ないことをしたと思う。

経営的に順調でない時にこそ団結し、一枚岩で困難に立ち向かうことが重要になる。

そう!苦境の時こそ真のチームワークが大切なのだ!

2008 8 27 (水) | TRACK BACK(0)

前向き!

北京オリンピックも無事閉会。

テレビなどマスメディアは早速、オリンピック後の中国経済の不安と

それが日本経済に与える影響などというテーマの番組を組みはじめた。

エコノミストたちは一様にネガティブな材料をさがし景気の不安を唱えている。

彼らの口からはそれに対する解決策は一つも出ない。

エコノミストやアナリストの仕事の守備範囲には含まれていないから、当然と言えばそれまでだが・・・。

景気動向は様々な要因が絡み合って複雑なメカニズムで構成されているが

生活者のムードはマスコミによる影響が大きい。

私、個人でも経営者として現状をシビアに捉える目は必要だが、経済人の一人として

いたずらに不安を煽るような発言は控えようと心がけている。

不動産業全体も、厳しい時代に入っていることは認めるが

すべての供給者が淘汰されるわけではない。


需要の縮小が予想される一方で

供給者にむける需要者側の要求度はどんどんアップしている。

これから供給者はこの要求度の高さにどこまでついていけるかどうかが勝負なのだ。

つまり、他の供給者より優れたサービスや商品を提供できれば

他社の既存客をも顧客化できる千載一遇のチャンスなのだ。

前向きに行きましょう!!

2008 8 25 (月) | TRACK BACK(0)

気持ちの強さ!

ソフトボールで日本が初の金メダル!

まさに感動の金メダル!

オリンピックをみていて感じるのは

何の競技でもメダル争いになると実力差はほとんどなく

気持ちの強さが勝敗を決する。

準決勝のオーストラリア戦もそうだったが

決勝戦もおそらく実力では相手の方が上だったのではないだろうか。

絶対あきらめない気持ちの強さ!

感動しました!


それにしても上野投手は凄い!!ぜひ星野ジャパンにきて欲しい!

皆さん良い週末を!


2008 8 22 (金) | TRACK BACK(0)

アートな夏!

幼き頃より絵がすきだった。

暇さえあればせっせと絵を描いていた。

私の実家の仏間には幼少期に私が落書きした机や箪笥が今もある。

鉄人28号(ああ時代がわかる・・・)やタイガーマスク、それとなぜかジャイアント馬場

が丁寧に描かれている。

学校の授業中も先生の顔を教科書やノートに時間中描きまくっていた。

そういった修練の賜物か主要科目の成績はまったく駄目であったが

小学校の時は1年から毎年、絵で何らかの賞を頂いていた。

とはいえ、パースペクティブなどという舌をかみそうな、専門的な知識など

さらさら興味がなく高校のころの美術の授業から絵に対する興味が失われていったと記憶している。

しかし何故か最近になって再び絵に対する興味が沸きあがってきた。

描く方ではなく観る方で。

3年前に行ったルーブル美術館がきっかけになったのだが

先月行ったNYでも美術にはまったく興味のない東京営業部の幹部を無理やり帯同させて

メトロポリタン美術館とフリックコレクションに行ってきた。

どちらもすばらしかった。

すっかりフェルメールに魅せられた私は、先週の休みに

東京都美術館のフェルメール展に行ってきた。

やはり素晴らしい。特にフェルメールの絵の光の美しさを引き立たせるライティング技術は

フリックコレクションより東京都美術館の方が上だった。

秋から描く方もはじめて見ようかな・・・と思う暑い夏の一日であった。


ところでNYに発つ前に前出の東京幹部に「ねぇN、フェルメール好き?」って聞いたところ

「えっ!?エロメールですか?」

と答えて女子スタッフたちから顰蹙を買ってしまったことは内緒にしておこう。

nittahenkami.jpg
そんなN↑たちと札幌でセミナーを行います。

もちろん真剣です!!

2008 8 19 (火) | TRACK BACK(0)

女子マラソン!

北京五輪での女子マラソンが終わった。

日本選手は、野口欠場という重圧の中、怪我で途中棄権した土佐も

若手の中村も本当に頑張ったと思う。

心からお疲れ様と言いたい。

私は今回のマラソンをテレビの画像を見ながら音はラジオで観戦した。

今大会の民放ラジオの解説者、増田明美さんの解説を聴くためだ。

増田さんの解説は選手一人ひとりの生活や人間性をフューチャーしながら

暖かい表現でわかりやすく解説していく。

昨日も優勝したコンスタンティナ・トメスクのこれまでの戦歴における

失敗談やヌレデバの今大会に臨むにあたっての子供からのメッセージなど

個人的な交流がなければ到底拾えないであろう話題が次から次へと繰り出される。

そして最後に彼女は今回の大会を「涙の大会」と締めくくった。

勝ったトメスク、地元選手とのラストのデッドヒートを制したヌデレバのうれし涙。

アテネに続いて途中棄権の優勝候補のラドクリフ、同じく途中棄権の土佐の悔し涙。

彼女独特の名調子に観ている(聴いている)こちらまで胸が熱くなる。

それと今大会は金メダルが38歳、銀メダルが36歳、その他30代のベテランが上位に入賞者した。

マラソンという競技の奥深さ、まさに「人生経験」がものをいう競技であることを実証した。


日本選手の活躍はなかったが、私個人にとっては心に残るすばらしい大会だった。


マラソンの感慨に耽っているとなにやら外が騒がしい。


表に出ると「おお〜!!」お祭り!!!

matsuri1.jpg


matsuri2.jpg
普段交通量の多い幹線道路が完全封鎖でお祭り一色。

毎年夏休みは東京にいなかったため、こんな大規模なお祭りが近所で行われていたことを

不覚にも知らなかった。

暫くお祭りを眺めながら過ぎ行く夏に寂しさを感じた・・・・。


さあ仕事だ!!!「わっしょい!」

2008 8 18 (月) | TRACK BACK(0)

君は魚類か!

面白い記事があったので追記します。

米大リーグ、マリナーズ・イチロー外野手は、北京五輪の競泳の男子百メートル平泳ぎで世界新記録をマークして2連覇を達成した北島康介に対し、「4年に1度しかないチャンスを確実にものにして、しかも世界新ということに驚嘆しています。しかし、きみは魚類か?」とコメント。 (共同)

イチローの発想に脱帽!


明日から17日まで5日間、夏休みをとらせていただきます。

2008 8 12 (火) | TRACK BACK(0)

何もいえない・・・・!

日の丸を背負い世界を相手に戦い、そして有言実行で勝つ。

凄い奴がいるもんだ。

レース直後のインタビューで、

「超気持ちいい〜」と応えたアテネ五輪、

タオルで顔を抑えて暫く沈黙、「・・・・・・・・・・すいません、何もいえない・・・・」

と絞り出すような声で応えた今回の北京五輪。

水泳エリートとしてほとんど挫折無しに挑んだアテネと

その後の4年間、幾多の挫折を経験して臨んだ今回の北京。

試合に臨むまでの背景の違いがのインタビューでのコメントの違いになっている。

メダル獲得への重圧も前回とは比較にならなかっただろうと思う。

25歳の若者に感動をもらい涙が止まらなかった。

スポーツに生きるヒト、我々のように実業界に生きるヒト、

世界は違うが、《何もいえなくなる》ほどの達成感を味わえるヒトになりたい。


↑感動をもらったお礼にお昼休みにオフィスを抜け出してメンチカツを買いに行ったが・・・・休みでした(涙)。。

2008 8 12 (火) | TRACK BACK(0)

困ったレストラン!

先日、家の近所のフレンチレストランで食事をした時のはなし。

この店は初めてだったが友人のグルメ君推薦のお店だから期待して行った。

なるほど確かに出てくる料理はすべて美味しい。

値段もさほど高くない(決して安くもないが・・・)。

概ね満足といった感じだった・・・・ディナーの前半までは。

我々がメイン料理を食べ終えた頃、隣の席に女性二人のお客さんが着いた。

程なく、真っ黒に陽焼けしたホスト風味のギャルソンがオーダーを取りに来た。

会話の内容から女性客の一人と顔見知りのようだ。

おおよそ接客という応対でなく、いわゆる「タメグチ」ではなしている。

最初はさほど気にならなかったが、狭い店内なので聞きたくなくても

すべて聞こえてしまう。

しかも女性客もギャルソンも必要以上に声が大きい。

会話は次第に世間話に発展した。

我々はそのギャルソンの出身地、出身校、年齢と女性の

名前、年齢、職業、最近風邪で一週間寝込んだこと・・・・などまったく興味のない個人情報を

得ることになった。

料理を出すたびに3〜4分世間話を大声で繰り返す、そのギャルソンの

プロ意識の欠如(胸には金色のソムリエバッチが輝いていたが・・・・・)

と女性客の品性のなさに呆れかえった。

そして何度目かの世間話で血液型の話になった。

女性が会社で大嫌いな上司がいるらしくその人の血液型が「AB型」なのだそうだ。

するとそのギャルソンが「AB型は性格が悪い人が多いよね」とまったく医学的根拠のない

理屈で同調した。

普段から超温厚な性格で有名な私だが、思わず「バン!」とテーブルを叩き立ち上がり

「君たち!いい加減にしたまえ!!失敬じゃないか!!・・・僕に!!」

と、叫ぶわけにも行かず黙って飲みかけの苦いエスプレッソを飲み込んだ。

AB型の人間でもこんなに平和主義で心優しい人間がいるのに・・・。


みなさんオリンピックな週末をお過ごしください!

2008 8 8 (金) | TRACK BACK(0)

トークセッション無事終了!

jyutakuf.jpg

以前お知らせした賃貸住宅フェア2008でのトークセッションが昨日無事終了した。

井上さんとは本当に開始10分前に控え室で打ち合わせ(そのほとんどが世間話だが)しただけ

でガチンコのぶっつけ本番!

普通パネルディスカッションやトークセッションは進行役がすべてシナリオを描き

進行役の技量でパネラーの持っている情報と言う引き出しを開けていく

つまり監督、演出、ディレクターの三役を受け持ちパネラーは役者に徹することが出来る。

しかし今回は主催者から司会はプロの方にお願いしますが、業界知識は皆無ですので

「進行はお二人でお願いします」という超ムチャ振りをされている。

(事実、司会の女性は冒頭で二人を紹介してくれた以降、

最後まで沈黙をまもった・・・・美人だったので許すが・・・。)

話しながらお互いの絡み方、話すボリューム、聴講者のリアクション、時間の管理

などなど脳みそが高速でフル回転する90分だった。

しか、しそこは安居酒屋で鍛え上げたトークのテクニックを有する

若き(?)不動産業界世直し系論客(?)の二人、

見事、大盛り上がりのうちにトークセッションは終了したのであった!!(と本人たちは思っている・・・)

やはり永年の付き合いで、普段からお互いの性格や考え方を熟知しあう仲だったという事が

功を奏したのではないだろうか。

それと広い会場だったにもかかわらずほとんどの方が

途中退席されずに熱心に、中にはメモをとりながら聴いてくださった。

話手としては最高に話しやすかった。


昨夜から今日にかけてメールに感想をたくさんいただいた。

すべてが「よかった」「感動した」という内容だった。

正直、今回のトークセッションをお受けした当初は気が重かったが、

終わってみると「やってよかった」と心から思った。

主催の全国賃貸新聞社様ありがとうございました。

明日からの2日連続の名古屋セミナー大阪セミナーも頑張ります!!

siryou.jpg
↑初公開!前日の深夜に自宅で描いた手書き資料(トークセッションで使用したパワーポイントにおこす前の原型)

愛用のスケッチブックにこんな貴重(???)な絵がビッシリ描いてあるのだ。


2008 8 6 (水) | TRACK BACK(0)

駄目だと思ってからが勝負!

昔ほどの頻度ではないが、体力アップのために近所のフィットネスジムにかよっている。

トレーニングを少し経験した人なら聞いたことがあると思うが

ウエイトを使った筋力トレーニングでは「もう限界」と感じてから行う

「次の一回」で筋肉量は飛躍的にアップするという定説がある。


仕事でもこれに似ている状況がある。

せっかくはじめた新規事業やプロジェクトもいわゆる「生みの苦しみ」

の段階で「ああもう駄目だ」と辞めてしまう人がいる。

もう少しで超えられるのに・・・・・。

今の状況をもう少し耐えれば必ず好機が訪れるのに・・・・。

傍でみていて本当に惜しいと思う。

成功者たちは、もう駄目だという局面から、「もう一回!」

と勝負を諦めなかった人達だろうと思う。

・・・てな事を考えていたら・・・

出張の途中で、「仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか」という本を発見した。

kintore.jpg
(幻冬舎新書 )

「筋トレと仕事」という無関係のものを自己管理というキーワードを軸に関係付けていく

大変面白い内容だった。

2008 8 4 (月) | TRACK BACK(0)

書中見舞い!!

暑中見舞いの季節がやってきた。

今年こそ早く取り掛かろうと思ったのだが・・・・、またしてもギリギリになってしまった・・・。

ところで暑中見舞いと残暑見舞いの境目はいつなんだろうか?

今までお盆を境に変えるという説を信じていたが

最近梅雨明けから立秋の間に送るという説を聞いた。


立秋(りっしゅう)は、二十四節気の1つ8月7日ごろ。

およびこの日から処暑までの期間。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


8月7日ころ・・・・・。

って事で大急ぎで作成!!!
syptyu.jpg


ちなみに私の暑中見舞いや年賀状は社内製作だ。

いつもサポートのHDKさんにお願いしている。

今年も大急ぎで作ってもらった(毎度めんなさい・・・。)

出来る限り立秋までにお届けできるように頑張ります!!


みなさん良い週末を!!

2008 8 1 (金) | TRACK BACK(0)

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