先週土曜日、出張から帰りの新幹線で悪寒がした。
大事をとって会社に寄らず自宅へ直行。
風邪を引いたらしく夜に向かってドンドン体温は上昇した。
ベッドの中で暫く夢と現(うつつ)のぼんやりとした境目を
彷徨いながら次第に眠りに落ちていった。。。。。。。。
すると。。。。。。
高校のバレー部時代にタイムスリップ。
大切な試合に向かっているのだが何故か電車を乗り間違える
途中で気が付きいそいで会場に向かうがシューズを忘れたことに気づく。
控え選手のシューズを借りて試合に出るが足が鉛のように重く、動かない。
自分にトスが上がるが足が・足が・・・
「うわ〜っ」と声をあげて夢から覚める。
汗びっしょりだ。
この夢は久しぶりだった。
子供の頃は熱が出ると決まって
家の中で虎に追いかけられる夢をみた。(そんなに広い家ではないのだが・・・。)
おそらく何十回も見たと思う。
そのほかに定番の悪者に追いかけられるシリーズもあった。
そして今回のバレーの試合に遅刻、もしくは体が動かん編。
相当なプレッシャーだったのだろう。
もう30年も昔の呪縛からそろそろ解放されても良さそうなものだが・・・・。
それよりも熱を出さなければいいのだ。
ここのところ少し体を酷使しすぎているので
プロとして体調管理を徹底しよう!
今日から第2Qのスタート!
気合を入れていこう!!