活きる会議!

「会、議、決、行」

してせず、
議してせず、
決してわず

生産性の低い会議を揶揄する言葉として有名だが

私も会社のトップとして社内外で様々なミーティングや会議を主催する。

会議を進行する立場として常に考えていることは

その会議が「活きる会議」として機能しているかということ。

具体的には幾つかのチェックポイントがあるが

一番大切なのは、会議の目的が明確になっているかと言う点である。

目的を明確にした上で会議の種類を選択する。

1.情報交換会議

2.課題解決会議

3・決定会議

4・報告会議

5.士気の向上会議

など様々。

目的により出席者の人数、情報レベルなどを熟慮して召集する必要がある。


過去に進行役ではなく出席した会議で意味を感じなかった会議は

目的が曖昧で、毎月定例で行われているセレモニー的な会議としての要素が強く

たとえば情報交換会議なのか士気向上会議なのか

出席者もわからず結局、極めて生産性の低い時間を過ごすことになり、

私にとっては苦痛以外のなにものでもなかった。

生産性の低い会議は時間を含めたコストの無駄ということ以外に

組織全体に様々な負のエネルギーを蔓延らせてしまう。

社長としては絶対に組織の中から排除する必要がある。


会議が活きるか否かは主催する人間の力量によるところが大きい。

会議を主催するというと会社の中でもある程度の立場があり、権限も持つ。

ゆえに召集されればメンバーは従わざるを得ない。

一つ一つの会議、ミーティングが活きているかどうか、

社長として常に注意していきたい。

皆さん、素敵な週末を!

2008 6 13 (金) | TRACK BACK(0)

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