札幌ではじめての味!

今回はリモコンと二人の札幌出張。

札幌はどの季節に行っても美味しいものだらけだ。

今回も地元のK社長のお取り計らいで

大いに北海道の海の幸を堪能させていただいた。

北二十四条にあるK社長行きつけの「一心太助」は

知る人ぞ知る居酒屋。

札幌の中心街から来るまで20分近く離れており

札幌ビギナーが飛び込みで来れるところではない。

私も今回3度目の来店でようやく顔を覚えていただいた。

まず出てくる魚貝類の味と鮮度は絶品だ。
sashimi.jpg


K社長が事前に連絡をしていただいているという事もあるが

すべての魚が溜息が出るほど美味しい。

極めつけは北海道雄武産の毛蟹↓(写真が下手ですみません・・・。)
kegani.jpg

出来ればあまり教えたくない居酒屋だけど・・・。

K社長いつもご馳走様です。

また今回は札幌ではじめての味を体験。

深夜、すすきののお寿司屋さんのカウンターで、

お寿司をつまみながら何気なく板さんの後ろの水槽を見ると

今まで見たことも無い魚が泳いでいる。

私「大将、あの魚何ていうの?」

板さん「お客さん良く知っている魚ですよ。」

私「いやはじめて見た。」

板さん「絶対食べたことありますから。」

私「いや無い、絶対に無い!」

板さんニヤニヤしながら・・・・・「ホッケです。」

私とリモコン「えっ!ホッケ?」・・・絶句。

開いたホッケは当然食べたことがあるが、そういえば生きているホッケを見たのは初めてだ。

「へ〜こんな顔しているんだ〜」(写真とりわすれた・・・。)

板さんいわく「ホッケはしめてからすぐに出さないと

身が崩て味が落ちる。そればかりか時間が経つと虫がわきやすい魚。」ということだ。

そして生涯初の生ホッケのにぎりは、これが脂がのっているのにしつこくなくて絶品だった。

まだまだこの歳になっても食べていないものがあった。

何か得した気分で深夜のすすきのを後にした。

2008 6 11 (水) | TRACK BACK(0)

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