15日にピタットハウスネットワークの経営方針説明会は無事終了した。
毎年の恒例とはいえ一年の中でも最大のイベントで、新年度がはじまってからずっと
緊張感を持続しながら過ごしてきた。
今回は第一部での基調講演を株式会社ファンケル創業者の池森名誉会長にお願いした。
「〜心の経営〜」というタイトルでファンケル社の企業戦略、商品戦略における基本的な考え方
や社会貢献活動をとおして企業が社会とどう向き合ってくのかという大変興味深く、示唆に富む
講演であった。
特に終盤の感動紙芝居、「優しさ便り」では涙でスクリーンが滲んでしまった。
実は池森名誉会長とは事前打ち合わせも含めこれまでに数回面談の機会に恵まれているが
いずれのときも常に周囲に対する気配りをされ、こちらが恐縮してしまう。
どうもありがとうございました。
第2部のパーティーでは多くの方々から励ましのお言葉を頂戴した。
その中でも「寺本社長のところはスタッフがいいねぇ。」
「すばらしい新卒社員が入社しましたね。」など社員を誉めていただける
機会が増えてきた。
社長業をやっていて一番うれしい言葉だ。
私はたとえば「会社伸びてますね。」とか「ずいぶん拡大してきましたね。」
などと誉めていただいた時には「いえいえまだまだ未熟ものです。」などと
謙遜したりするが、社員を誉められたときは
「はい!優秀な社員で幸せです!」と応え一切謙遜はしない。
私も心からそう思っているからだ。
今後も、もっともっと社員を誉めていただける会社にしていきたい。