PHNではピタットハウスの販促グッズを企画、製作するセクションがある。
以前紹介したこれ↓もその一つだ。液晶クリーナー「ピタっときれいに」。
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実はこれは私がネーミングして採用された数少ないグッズなのだ。
販促グッズの企画は担当の渡辺さんが中心になり都度、社内で色々なアイデアを募集する。
もちろん私も参加する。
ちなみに今までの応募作品の一部を紹介すると・・・
1「ピカットハウス」(科学雑巾)
2「ピタットマウス」(マウスパット)
3「ピカットてらす」(ミニ懐中電灯)
4「ヒヤットひやす」(熱さまシート)
などがある。
なかなかの力作だと思うのだが渡辺さんにことごとく却下されてしまう。
同じ商品でもいわゆるキャッチーなネーミングをしないと受けが悪い。
ネピアの保湿ティッシュが「鼻セレブ」というネーミングで大ヒットしているのも
キャッチーなネーミングの成功例だ。
これにヒントを得て
「鼻水ピタット」というティッシュを提案したがこれもあえなく撃沈した・・・・・。
ところで
最近の書籍もタイトルにキャッチーなものを採用する傾向がある。
たとえば「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」や「なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?」
など「なぜ?・・・・」が流行っている。
色のマーケティングの本で面白いのだが
会社の近所にある丸善さんで探すときに、
店員さんに「すみません、なぜ、未亡人は美しくみえるのか?っていう本を探しているのですが・・・」
・・・・・・・恥ずかしくて聞けなかった。
仕方なく会社に戻りネットで購入することにしたが
秘書に
「なぜ、未亡人・・・あっ!変な本じゃなく色のマーケティングの本だけど・・・美しく・・・ってやつ買っといて・・・」
しかしキャッチーなタイトルもここまでくると困る。
皆さん良い週末を!
さわやか社長今日の一口メモ:catchy(形容詞)→ウケのよい、人気が出そうな、人の心をとらえる、印象に残る、覚えやすい