今年の新入社員は「カーリング型」−。
社会経済生産性本部は26日、2008年度の新入社員のタイプについて発表した。
今春入社組の採用戦線は空前の売り手市場だったが、
こうしたことも影響してか、「少しでもブラシでこするのをやめると、
減速したり、止まったりしてしまう」。
冬季オリンピックの日本女子チームの活躍で有名になったカーリングになぞらえた。
同本部によると、今春の新入社員は「売り手市場だっただけに会社への帰属意識は低め」と分析。
カーリングのストーン(石)に例え、「磨き過ぎると目標地点を越えてしまったり、
はみ出してしまったりすることもあるだろう」と指摘する。
時事通信 による。
毎年の風物詩とはいえ新入社員を一つのタイプで表現することに何の意味があるのだろう。
面白おかしくの世界だとしても、これを財団法人が行っていると聞くとさらに違和感を感じる。
恐らく幾つかの案の中から絞られて最終的に偉い人の参加する会議で
「おっそれ面白いじゃないか君!」みたいな決まりかたをするのだろうか・・・・?
財団法人のオールドスクールの人たちこそカーリング型なのでは・・・・?
と珍しく毒を吐いてみたくなった。
本日PHNに8人の新入が入社する。
たった8人でも一括りで表すことなんて到底できない。
一人ひとりがそれぞれの個性を活かし、
自己実現のためにPHNのフィールドを思いっきり駆け巡って欲しい。
みなさん!ようこそPHNへ!!