週末の名古屋出張にあわせて生まれ故郷の三重県に帰省した。
毎年、年に2回のお彼岸は必ず実家近くのお墓をお参りすることにしている。
かれこれ15年以上続いている。
日々、清廉潔白な生き方をしているとは言い難く
そればかりか数多くの煩悩と共生している自分にとって
まさに心が洗われる時間である。
いつもは滞在時間2時間ほどの日帰りだが今回は休日を利用して実家に一泊することにした。
年老いた両親と他愛もない話をしながらの緩やかな時を過ごし
特に喜寿をこえた父親と久しぶりにまとまった会話をした。
勤勉で厳格な父は大手の電機メーカーを退職した後
仏道を志すと言い出し、浄土真宗の僧侶の免許(浅学ゆえ正しくないかも?)を取り
その後今度は何を血迷ったか町会議員に立候補してしまった。
現在77歳にして現役の町会議員なのだ。
自らを「改革の旗手」といってはばからない。・・・・たいしたもんだ・・・。
性格は自分とまったくといっていいほど正反対だが
突拍子もないことをするところは多少私にも遺伝しているようだ。
ところで!
幼少期から少年期まで過ごした故郷の三重県川越町が最近全国レベルで
話題になった。↓
「オグシオ」応援ツアーに予算 1550万円を可決
小椋選手の故郷・川越町 参加町民30人募集
北京オリンピック出場が確実なバドミントン女子ダブルスの小椋久美子選手(24)(三洋電機)を現地で応援しようと、出身地の三重県川越町が町民による応援ツアーなどを企画し、18日、町議会が「オリンピック応援事業」として約1550万円の新年度当初予算案を可決した。
8歳からバドミントンを始めた小椋選手は、町立川越中の部活の成績が認められ、大阪市の私立四天王寺高に進学。三洋電機入社後に潮田玲子選手(24)とペアを組み、「オグシオ」の愛称で人気を集めている。
応援ツアーは8月の試合に合わせ、町民ら約30人を募集する。3泊4日の予定で、1人10万円を上限に町が旅費の一部を負担する。出場が最終決定する5月からは町内に懸垂幕やポスターを掲げ、試合当日は、町民が大型スクリーンで応援する「パブリックビューイング」も計画している。
同町は、中部電力川越火力発電所の固定資産税などで、2007年度の財政力指数が1・586と、県内で最も裕福な自治体。山田信博町長もツアーに参加予定。町は「財政に余裕があるためでなく、小さな町から五輪選手が出るのは100年に1度あるかないかのことで、思い切って応援することにした」と話している。
(2008年3月19日 読売新聞)よりコピー
マスコミに取り上げられている論点は小椋選手の応援に町税が投入されることへの
是非を問うという内容で、テレビには昨年新築されたばかりの豪華な町役場がアップで映し出された。
私はもしかして父親が「税金の投入はけしからん!!!」とテレビに映るのではないかと
本気でハラハラしていた。
それはおいといて・・・・
オグシオの小椋選手がわが郷土出身だったとは!!まったく知らなかった。
いままでどちらかといえば潮田選手のファンだったが・・・・・変える!!チェンジ!
ちなみに川越中学は私の母校なのだ!!
頑張れ小椋!!わが郷土の星!!
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↑写真は実家の近くを散歩中に発見しました「子供でます」が笑える。