どちらもはじめて訪れる土地だけに朝からなんとなく高揚している。
古川の菊地社長と郡山の橋本社長とは昨年の秋に仙台で夕食をご一緒させていただいた時以来だ。
その時は、はじめての会食にもかかわらず、開始から5分と経たないうちからすっかり打ち解け、
仕事、趣味、世相の話題など広範囲な話題を短い時間で楽しく濃密に語り合った。
お二人の会社にはいくつかの共通点がある。
賃貸管理事業をコアのリソースにし、その上に手数料ビジネスを
重ね合わせたストック収益型の会社づくりをされている。
また社内でのメンバーシップを最重要視されており、業界にありがちな
少数のスーパースターに依存するのではなく、
チームワークのある穴のない組織づくりを実践されている。
短期で爆発的な収益をうむ事業は、景気の変動に強く影響されてしまうが
こつこつ長い期間をかけ、汗をかいて築き上げた事業はそう簡単に影響を受けない。
そのインフラが出来ていればいかなる時期でも
経営における中長期的なスパーンを視野に入れた手が打てる。
まさにそれを実践されている2社を訪問してその重要性を再確認できた。
菊地社長、橋本社長ありがとうございました。
皆さん良い週末を!