詳細を記すことは避けるが、ここ最近に訪問した2件の不動産会社での気づきを書いてみたい。
営業エリア(地域)こそ違うが、会社の歴史、営業形態、業員数、など極めて類似しており、
ルーチンで行ってる動きもこれといった違いが無い。
しかし2社のここ数年の業績は大きく違ってきている。
何が違うのか?
営業マンが行っている各項目に変わりが無いが、業績が芳しくない会社は、
一つ一つの仕事を徹底して完遂させるという意識が低いと判断した。
すべての仕事が「やるにはやっているが、止め(とどめ)を刺していない」のである。
ネジの種類と数は同じだがキチッと締まっているか緩みがあるかの違いだ。
その違いが数年の歳月を経て会社の勝ち、負けを決めてしまうのだ。
会社だけでなく個人にしても同じ事がいえる。
やる事やっているのに結果が付いていかないという人。
一つ一つの仕事の止めを刺す、「徹底力」を意識してみよう。
追記:このブログも遂にエントリー100です。これからもがんばります。