行きつけというには、おこがましいが
日本橋界隈での会食の後にスタッフたちと訪れるショットバーがある。
風長閑(かぜのどか)というお店だ。
いつ行っても混んでいて時間帯によっては満席で入れないこともある。
客層は八重洲、日本橋周辺にお勤めの品のいい年配の紳士が中心のようだ。
そのほとんどがお店のオーナーでもあるママの大内さんの美貌と
人間力に挽きつけられた方々だと推察する。
以前に銀座の高級クラブに勤務していただけあってお客さんの扱い方は
まさにプロフェッショナル。
私たちのような若輩に対してもキメ細やかな応対をしていただいている。
お店が忙しくなければ手相を診てもらえたりもする。
当社の社員も何人か診ていただいた。
人生、仕事、恋愛など結構当たるのでドキドキする。
ちなみに結構辛口のこともズバズバ診断されるので気弱な方にはお勧めしないが・・・(笑)
そんなママのスピリチュアルなパワーと同時に出されているアルファ波に包まれると
思わず心が緩んでしまいついつい飲みすぎてしまう。
昨夜も風長閑にはなんともいえない居心地のいい空気が流れていた。
ごちそうさまでした。
ママのブログです。内容はやはり辛口なコメントが多いようですね(^^)
ちなみに私は「風長閑」という名前が気に入っていて、いつか何かに使わせともらおうと真剣に考えている。
Have a good weekend !
3月1日の土曜日に東京、名古屋、大阪、福岡の各営業部のトップが
本社に集まる。
昨年の9月以来半年振りのFace To Face会議だ。
9時から17時まで6セクションの会議を行う。
Face To Face会議は通常のテレビ会議とは比較にならない深い意志の疎通がはかれるため
少なくとも半年に一度は行うことにしている。
私も各営業部を訪れたときは、会議や会食などを行い出来る限り
濃いコミュニケーションが取れるように心がけてはいるが
やはり本社と比較するとどうしても私から発信される情報の量は少なくなる。
情報の少なさは業務精度だけではなく、やがて考え方、理念にまで
ギャップを生じさせることがある。
少しでも東京との温度差を少なくしていくことは
各地方に拠点を構えていく当社にとって重要な経営課題である。
貴重な時間とコストをかけて行う会議、
必ず意義あるものにしよう!
会議に参加される皆さん気合を入れて臨んで下さい。
「いつのまにこんなに強くなったんだろう?」
一人、深夜の自室でテレビ観戦しながら思った。
なでしこジャパンがサッカー女子の東アジア選手権優勝を果たした。
3戦全勝で、特に昨夜の中国戦は完全アウェーの中で3−0の完勝だった。
男子の中国戦では、国際試合としては見たこともないようなラフプレーを受けた後だけに
まさに溜飲が下がった思いだ。
日本女子の国際タイトル獲得は、これが初。
個人賞としては、大野に大会得点王、そして澤には大会MVPがそれぞれ授与された。
なにより一番誇らしいのは日本が獲得したフェアプレー賞だ。
優勝とフェアプレー賞。
いや〜深夜寝不足になってまで観戦した甲斐があった。
なでしこジャパンよ、本当におめでとう!!
それにしても・・・・
最近スポーツの世界では「女高男低(こんな言葉無いと思うが・・・)」
の傾向が強くなっているように思う。
いや・・・スポーツの世界だけではないかも・・・。
世の男子よ、もう少しがんばれ!
・・・・・と言いたいのは私だけだろうか・・・・。
今週はマラソン明けの月曜日から全身に激しい筋肉痛を感じながら名古屋に出張、
翌火曜日から昨日まで大阪に出張だった。
一般に言われているように、名古屋に比べて大阪の経済には、元気が感じられない。
さまざまな要因があるのだろうが、出口が見えない現在の状態からの脱却のためにも、
新知事に寄せられる期待は大きい。
選挙前に掲げられたマニュフェストがデスクプランで終わらないよう心から期待したい。
夕方、東京に戻り来客の対応とデスクワークを済ませて銀座に移動。
今日はピタットハウスのイメージキャラクターでおなじみの水野真紀さんと
スターツグループの村石CEOと3人での会食。
(↓色紙にサインをする水野さんと女将)
水野さんも大阪から夕方東京に戻ってこられたという。
超多忙な女優業と育児を両立しながらも、はつらつと明るく元気で感心する。
会話も楽しく聡明なうえ細かいことにも気遣いがあり、本当に非の打ち所がない。
そして驚くのは、スリムな体型とは対照的に出されるお料理を気持ちよく完食される。
好き嫌いもほとんどない。
男女を問わずエネルギッシュに働いている人は「よく食べる」。
リラックスした雰囲気の中であっという間に時間が過ぎていった。
水野さんドラマロケがんばってください。
良い週末を!
詳細を記すことは避けるが、ここ最近に訪問した2件の不動産会社での気づきを書いてみたい。
営業エリア(地域)こそ違うが、会社の歴史、営業形態、業員数、など極めて類似しており、
ルーチンで行ってる動きもこれといった違いが無い。
しかし2社のここ数年の業績は大きく違ってきている。
何が違うのか?
営業マンが行っている各項目に変わりが無いが、業績が芳しくない会社は、
一つ一つの仕事を徹底して完遂させるという意識が低いと判断した。
すべての仕事が「やるにはやっているが、止め(とどめ)を刺していない」のである。
ネジの種類と数は同じだがキチッと締まっているか緩みがあるかの違いだ。
その違いが数年の歳月を経て会社の勝ち、負けを決めてしまうのだ。
会社だけでなく個人にしても同じ事がいえる。
やる事やっているのに結果が付いていかないという人。
一つ一つの仕事の止めを刺す、「徹底力」を意識してみよう。
追記:このブログも遂にエントリー100です。これからもがんばります。
第二回東京マラソンは晴天のもと行われた。
今大会へは2回目の出場とあって、緊張のあまり一睡も出来ずに臨んだ
前回の第一回大会とは違い、熟睡で当日を迎えることが出来た。
練習不足と前半に飛ばしすぎた前回の失敗を繰り返さないという気持ちから
最初から抑え気味のペースで走ることを固く心に決めていた。
しかし走り始めると思ったより調子がいい!
自然とペースが上がり始めた。
結局・・・・・前回と同じレース展開で35キロから大失速・・・・(涙)。
自分の学習能力のなさにホトホトあきれ返る。
25キロ過ぎから11月にやった、右ふくらはぎの肉離れが痛み出した。
35キロ過ぎにその痛みが鈍痛から激痛に変わった。
そしてそれをかばった左足も全体に激痛が。
今回ばかりは生まれてはじめてのリタイヤかも・・・。
何度も何度もリタイヤが頭をよぎる。
しかし、当日までに100件近い応援メールをいただいている皆さんに
対して顔向けできない、という気持ちだけが今にも折れそうな心を支えた。
悲鳴を上げている両足を引きずりながらの長〜い長〜い7キロ一人旅。
ゴールタイムは4時間46分15秒。
(↑ここにゼッケン28844を入力すると詳細のタイムがわかります。)
昨年より約5分短縮できた。
何はともあれよくがんばった。
今日ばかりは少し「自分で自分を誉めたいと思う。」
第2回目の東京マラソンは本当にすばらしい大会になった。
特にボランティアの皆さんと沿道で寒い中応援してくれた方々の心温まる姿に
感動しないランナーは誰一人いなかったはずだ。
本当にありがとうございました。
当日応援に来てくださった方々、メールで励ましていただいた方々、
すべての方に感謝します。
共に戦った専務と青柳さんご苦労様でした。
仕事柄、業種、規模、歴史の異なる様々な企業に出会う。
ある程度の組織の会社になると
マネージャー職の力量が業績の違いに強く反映される。
マネージャー職とは組織を健全に機能させるために存在するポストだ。
会社が成長し、セクション別に業務が分類されはじめるとマネージャーが必要となる。
さらにセクションが増えるに従ってマネージャーを
マネージメントするポストが必要となる。
そして組織が縦長になり、上席のマネージャーは現場から遠くなっていく。
気が付けば、業務範囲が曖昧で、仕事が重複する管理職が組織の中に増殖している。
実際に現場で稼ぐ人間のコストと現場から距離のある管理職のコスト(マネージメントコスト)
のバランスが崩れ始めたときに、組織の膠着、制度疲労などを併発し現場の士気が低下する。
いわゆる大手病の症状が顕在化する。
以上のような傾向は、創業から成長期を経て安定期に差し掛かった企業に散見される。
そういった企業には優秀な人材が集まらない。
そればかりか人材の流出が始まる。
組織にはそれぞれの課題がある。
その組織の規模にもよるが「マネージメント層の活性化」がネックになっている会社は少なくない。
近く「マネージメント研修」をEATチームと企画します。
ぜひご参加ください。
皆さん良い週末を!
先週の福岡に続き今年2度目の九州出張。
九州地区にピタットハウスを根付かせるため福岡営業部のエリアチーフの東と向かう。
新しい地域の開拓は燃える。
私は昔から性格的に新規事業、新規開発など「新規」がつく仕事に魅力を感じる。
だから今日の夕方に入るピタットハウスが未出店の熊本は一層燃える。
当然だが、どの地域も第一号店舗がある。
通常、フランチャイズへの加盟時に本部に期待する効果の一つがネームバリューのアップだ。
各地域の第一号店舗の方々は当面そのメリットを享受できないことを承知のうえで、
ピタットハウスネットワークの本部の理念やフィロソフィー、また「人材育成」の強み
にシンパシーを感じてご加盟いただいている。
有り難い話だ。
しかし感慨に浸っている時間はない。
少しでも早く、意気に感じていただいた方々にネームバリューの面でも
報いることが我々のミッションだからだ。
今回も移動が多くてハードな出張だが出発前から気合十分だ。
「社長もうすぐですね!」という声をたくさんいただく。
そう、東京マラソンがいよいよ今週末に迫ってきている。
さまざまな皆様から一様に励ましの言葉を頂戴している。
有難いが軽くプレッシャーを感じる。
思えばここ何日は、特に東京マラソンが頭の中を占めてきている。
脳内メーカーでみたらマラソンマラソンマラソンマラソンマラソンマラソンマラソンマラソン仕事・・・。
って具合になっているかも。
単なる趣味なのに・・・。
こんなに自分にプレッシャーをかける趣味が他にあるのだろうか?
でもそんなマラソンにもいいところがある。
それは日本人が抱くマラソンへのイメージの良さだ。
「マラソンがんばります。」というと誰もが「がんばってね!」
と言っていただけるが他の趣味だとそうはいかない。
たとえば経営者で「ゴルフが趣味で年間30ラウンド以上やってます。」と公言する人はあまりいない。
それは、周りからの「いいご身分ですねぇ・・・」的な反応があることを予測しているからだ。
マラソンにはそれがない。「フルマラソン完走のために日々練習しているんです。」
と言ってシニカルな反応を受けたことが一度もない。
常に好印象なのだ。日本人好感度ナンバーワンのスポーツかもしれない。
日本人=マラソン好き=マラソンやっている人=好感度アップ・・・・。
いやっ!こんなヨコシマな考えでなく純粋に取り組もう!
嗚呼それにしても大会まであとわずか・・・。
不安に押しつぶされそうな気弱な私への皆様からの励ましメール待ってます。
東京に限らず地方も含め新しいレストランが次々に生まれている。
最近の傾向として一つの形態のレストランを多店舗展開するのではなく
1つの運営会社が、コンセプトもショップ名も変えて多店舗化していく展開が目立つ。
私がよく利用するレストランの中にもこういった形態のお店が幾つかある。
ほとんどが人気店でよく流行っている。
そういったレストランを何度か利用するうちに幾つかの共通点が見えてきた。
その一つが「スタッフの教育が徹底されている。」という点だ。
スタッフのほとんどがバイトなのだがサービスに相当なトレーニングを積んだ跡が感じられる。
プロフェッショナルな洗練されたサービスという手合いのものとはちょっと違い、
一生懸命で献身的なサービスという感じだ。
同じサービス業をしている人間としてすごく心地よい。
そしてもう一つの共通点はそういったレストランのオーナーは年齢が30代で若い。
レストランの命は味であることは間違いない、しかし美味しいだけでは生き残れない。
味と伝統に胡坐をかき従業員のサービスにホスピタリティーが足りずに
衰退していった老舗店はたくさんある。
マーケットが激化していく中で彼ら若い経営者は、嗅覚で「今後生き残るのは人材しかない」
と気づいている。
お客様から感動、感謝を集められなければ永続するサービス業は成り立たない。
異業種からも気づき、学びはたくさんある。
良い週末を!!!
このブログも立ち上げてから約8ヶ月が経過した。
おかげさまでPVも順調に伸びているようだ。
そこであらためてブログの意味や今後の方向性などを
高橋専務ブログの高橋と東京アンテナ〜さわやか営業マンが行く〜の新田を交え
製作スタッフとディスカッションした。
まずは今月中旬をめどに各トップページのデザインがリニューアルされると思う。
お楽しみに(^^)v
↑
というブログを午前中にアップしたら
早速、午後にはデザインがリニューアルされていた。
製作の日高さんスピーディーな対応ありがとう!
今回、新しくブログタイトルをピタットハウス本部の理念の一つである
「着実に、丁寧に」とした。
経営者として私も常に意識している言葉である。
そして、リニューアルした写真は昨年秋に行ったドバイで撮影したもの。
なんとカメラマンは巨匠、塀和壮一氏である。
皆さんのご意見、ご感想お待ちしています!
社会人なりたての頃からプロ意識の高い人に魅力を感じてきた。
私の中でのプロ意識という言葉の定義は
・目標達成意欲が強い。
・仕事の完成度が高い
・ステップアップに対する強い思いがある。
・仕事に対する強い責任感がある。
・仕事に対してのプライドが高い。
・自分しかできないスキルを持っている。
プロ意識の高い、低いと年齢、キャリア、性別などはあまり関係ない。
キャリアばかり長くてもプロ意識の希薄な人もいれば
フレッシュマンでプロ意識が強い人もいる。
プロ意識という言葉の反義語は妥協だと思う。
これからも妥協を許さず完成度の高い仕事をこなす仲間達といい仕事をしていきたい。
いかなる組織にも必ず役職というものが存在する。
ピタットハウスネットワークにも役職がある。
しかしなぜかお互いを役職では呼ばない。
全員がさん付けか○○ちゃんというよなニックネームで呼び合う。
私も社員から「寺本さん」と呼ばれている。
高橋も社内では専務と呼ばれたことがなく、私は昔から「誠司!」と呼び
社員も「誠司さん」と呼んでいる。
考えてみたらメンバーからファーストネームで呼ばれているなんて
少しアメリカンでカッコいいかも・・・・。
それともう一つ当社の文化として「部下」」という表現は存在しない。
責任者は自分のラインのスタッフを「メンバー」と呼ぶ。
これはただ単に私が「部下」という不遜な表現が嫌いでそれが浸透したものと思う。
話を「さん付け」に戻すと、
そもそもこの文化には役職を意識しすぎず全員がのびのびと仕事をしようという
無意識の狙いがあったと思う。
これまではこんなカジュアルな文化が私は気に入っていた。
これまでは・・・・・。
しかし社員数も増え定期採用もはじまった今となっては
多少事情が変わってきた。
ある程度の組織になると社員の誰がどの役職かを明確にし、社内での秩序(当たり前の)
の整備を図ることが頻繁に必要になってきた。
その他にも、たとえば昇格人事を行った時などでも
役職に対する意識が薄いと本人も周囲も、それに対しての刺激が弱かったり
社員間での競争意識が希薄になる。
もともと社員間でのチームワークを尊重していて仲がいいのが自慢ではあるが
同時に少し牧歌的な社風になりすぎているようにも感じてきた。
また新人がキャリアプランを描くときの明確なロールモデルを求めるケース
にも自他共に意識する社内でのポジションとして役職は便利に機能する。
そこで本格的には来年度からの始動だが、ある程度の役職者に対する
社内での「脱さん付け」を掲げ、役職に対する意識を向上していこうと思う。
しかしいくらなんでも○○主任とか○○係長では昭和時代に逆戻りなので
イケテるネーミングを考えてみたい。
皆さんからのアイディアをお待ちします。
ただし当社のすばらしい社風そのものを
変えようとは微塵も考えていないので社内外の皆様ご安心を。
良い週末を!!