昨夜はサポートチームの渡辺さんの宅建合格祝いを日本橋の山田屋さん
で開催。(大阪営業部の坂口さんのお祝いは昨年末に大阪ヒルトンホテルの王朝で行いました)
EATの橋本さんと人事の佐瀬さんも同席して美味しいふぐ料理とひれ酒でお祝い。
渡辺さんは過去にも数回宅建を受験していたが毎年1点に泣いてきたそうだ。
そんなショックからここ何年かは受験をしなかった。
確か春先に渡辺さんを私の部屋に呼んで「今年是非チャレンジしてみようよ」
と受験を促した。
本人は複雑な思いに悩んだと思うが、数日後受験の意志を固めた。
忙しい業務の合間を縫っての勉強は大変だったと思う。
そして意を決して臨んだ今回、自己採点で35点。
例年なら合格の安全圏だ。
しかし、ホッとしたのもつかの間、さまざまな機関から発表された合格予想点数の大半は36点だった。
またしても1点足りない!
「絶対大丈夫だよ!受かっているよ!」と本人には励ましたものの
根拠など何もなかった。
12月頭の正式発表を重苦しい気持ちで待つことになった。
合格の知らせを本人から携帯のメールで知らされた時、福岡の地下鉄のなかで
「よっしゃーっ!!!」とガッツポーズをして周囲の人から注目を浴びてしまった。
よかった。本当によかった。
渡辺さん、坂口さんそして内定者の橋本君合格おめでとう!!
良い週末を!