ピタットハウスネットワーク株式会社の決算は3月である。
経営幹部は年間を通じて常に業績の確認を怠らないが
特に3月間際になると決算の内容が気になってくる。
一方、私個人としては、一般的だが12月が一年の締めくくりである。
さらに極めて私事だが・・・・・
12月は私の誕生月でもある(なんとクリスマスが誕生日なのだ!・・・似合わない?放っといてんか!)
ので色々な意味で考える月だ。
個人も会社と同じようにその期に予定した結果やプロセスの目標を達成したのか?
人間としての成長を遂げたか?・・・そういった事を自分自身で評価をする。
私の中で、今月はひとつの「節目」なのだ。
私は、ある目標の達成に向かって、自分に課題を与えるときなどに「節目」を利用する。
過去にも、マラソンに挑戦しようと練習を始めたとき、タバコを止めようと決意したときなど
正月や誕生日、年度初めの4月、中には当社創立記念日の6月6日など
ありとあらゆる節目を利用している。
なんとなく明日から・・・・なんて事は意志の弱い私にはかえって困難なのだ。
さて今年はどうだったか?
今、振り返っていえる事は月並みだがメチャクチャ早い一年だった。
佐賀北高校が夏の甲子園で感動の優勝をしたのが大袈裟でなく、つい先日のことのようだ。
しかし、月日の経つのが早いという「忙しさ」を、仕事の充実感と勘違いしてはいけない。
大切なのは日々の仕事でトップとして何をどのくらい生産したかという事。
いつも「忙しい忙しい」と言いながらも、仕事の生産性が低ければ経営者の仕事としては意味がないのだ。
さて今月末、自分の今年一年の決算をしてみたい。