人に対する表現で、「あいつは天然だからなぁ」
という時につかう意味とは違う意味で私は「天然」という言葉を使う。
たとえばある優秀な成果を収めている営業マンと出会うと
このヒトはもって生まれた資質( potential )そのものが高いのか、
それ自体は標準だがトレーニングを積んでスキルアップしてきたのか
という分類をする。
前者だった場合私はその営業マンを「天然物」と密かに呼んでいる。
年に何人かこの類のヒトと出会う。
営業というものを理屈でなく体で理解しているので
普通の人間では到底太刀打ちできない。
知らず知らずのうちにその人のペースになってしまっている。
こういうヒトは営業だけでに限らずヒューマンウェア全体に長けているので
企画部門やその他のプロジェクトも概ねこなしてしまう。
しかしよく見てみると一人で何かをコンプリートしていくのではなく周りのヒト
を自分の仕事に巻き込むイメージで仕事をすすめている。
天然物のヒトは周囲のヒトを巻き込むパワーを持っているのだ。
当社にも天然物のスタッフがいます。(違う意味の天然も含め)
誰とは言いませんが(笑)
ところで
今年も全国のピタットハウスの接客コンテストがはじまった。
決勝の審査には私も参加する。
何人の「天然物」と出会えるか今からワクワクしている。
以上名古屋にて、明日は京都です。
注意!!天然物でも慢心して研修や自己啓発などでブラッシュアップしなければ
何年かして輝きを失うヒトがほとんどです。皆さん研修を受けましょう!