KYをご存知だろうか?
空気(Kuuki)・読めない(Yomenai) を略してそう表現するらしい。
「空気を読む」って言い回しは昔からあったはずなのになぜか最近良く耳にする。
ビジネスシーンでもプライベートの場面でもこの「空気が読めない」ことによる失敗は枚挙にいとまがない。
どんな場面でもどんな相手とでもその時の空気を完璧に読み取れる人間が存在したなら
その人が欲するいかなる成功でも手に入れてしまうに違いない(少し大袈裟だが・・・・)。
それほど人間界ではこの能力を多用していると思う。
コミュニケーション能力でさえもこの空気が読めるかいなかでその能力のほとんどが決まる。
って事を考えていたところ・・・・
ピタットハウス東加古川店を運営されている宮長社長がブログに
コミュニケーション能力について書かれていた。
「ロジカルシンキングよりもコミュニケーション能力のほうが重要!」
というくだりでは大阪での会食時に私が話した内容を引用してくれている。
(自分の勝手な理論を押し付けるのではなく、相手の価値観で考え、接する)
しかし、理論的に考えることが出来るスキルがあったほうが、よりコミュニケーション能力は向上する。
正解かな?・・・・・・
まー、「勝手に哲学」ということで・・・・(^0_0^)
正解どころか私が話したことよりズッとロジカルです(汗)
さすが「空気の読める社長」ですね。
ありがとうございました!