長崎で3社の社長と面会した。
3社のうち2社はピタットハウスの開店を間近に控えた状態で、
その中の1社は「ピタットハウス導入研修」を数日前に受講されたばかりであった。
受講を終えた社長とメンバーの方々から研修内容に対してたくさんの感謝の言葉を頂戴し
大いに力づけられた。
ピタットハウスの研修はすべて自社でつくられる。
当社の研修カリキュラムの製作過程におけるセオリーは・・・・・。
やはり企業秘密にしておこう。
みんなで汗かいてつくってきたものだから。
現在ピタットハウスの研修はその内容とトレーナーのコーチングスキルも含め
ブラッシュアップされ、かなりの水準に達していると自負している。
会社立ち上げ準備期間は私が自ら色々な研修資料をワードでつくっていた。
今もその資料がたまに発掘される。
当時のテキストは今から比較すると歪(いびつ)な表現も散見され素人の仕事の域を出ていないものの、
自分で言うのもおこがましいがその内容の的確さは間違いなく現在のピタットハウスで
実施されている膨大な数の研修の源流をつくったものである。
当時からの不動産業界を人材育成を通じて近代化させるという強い気持ちは今現在、微塵もぶれていない。
今後とも一層精進したい。
・・・・本日は時間がなくてここまでです。
タイトルと内容が一致していない事にここで気が付いた。
長崎出張報告の続きは週明けに!
よい週末を!