長崎で3社の社長と面会した。
3社のうち2社はピタットハウスの開店を間近に控えた状態で、
その中の1社は「ピタットハウス導入研修」を数日前に受講されたばかりであった。
受講を終えた社長とメンバーの方々から研修内容に対してたくさんの感謝の言葉を頂戴し
大いに力づけられた。
ピタットハウスの研修はすべて自社でつくられる。
当社の研修カリキュラムの製作過程におけるセオリーは・・・・・。
やはり企業秘密にしておこう。
みんなで汗かいてつくってきたものだから。
現在ピタットハウスの研修はその内容とトレーナーのコーチングスキルも含め
ブラッシュアップされ、かなりの水準に達していると自負している。
会社立ち上げ準備期間は私が自ら色々な研修資料をワードでつくっていた。
今もその資料がたまに発掘される。
当時のテキストは今から比較すると歪(いびつ)な表現も散見され素人の仕事の域を出ていないものの、
自分で言うのもおこがましいがその内容の的確さは間違いなく現在のピタットハウスで
実施されている膨大な数の研修の源流をつくったものである。
当時からの不動産業界を人材育成を通じて近代化させるという強い気持ちは今現在、微塵もぶれていない。
今後とも一層精進したい。
・・・・本日は時間がなくてここまでです。
タイトルと内容が一致していない事にここで気が付いた。
長崎出張報告の続きは週明けに!
よい週末を!
KYをご存知だろうか?
空気(Kuuki)・読めない(Yomenai) を略してそう表現するらしい。
「空気を読む」って言い回しは昔からあったはずなのになぜか最近良く耳にする。
ビジネスシーンでもプライベートの場面でもこの「空気が読めない」ことによる失敗は枚挙にいとまがない。
どんな場面でもどんな相手とでもその時の空気を完璧に読み取れる人間が存在したなら
その人が欲するいかなる成功でも手に入れてしまうに違いない(少し大袈裟だが・・・・)。
それほど人間界ではこの能力を多用していると思う。
コミュニケーション能力でさえもこの空気が読めるかいなかでその能力のほとんどが決まる。
って事を考えていたところ・・・・
ピタットハウス東加古川店を運営されている宮長社長がブログに
コミュニケーション能力について書かれていた。
「ロジカルシンキングよりもコミュニケーション能力のほうが重要!」
というくだりでは大阪での会食時に私が話した内容を引用してくれている。
(自分の勝手な理論を押し付けるのではなく、相手の価値観で考え、接する)
しかし、理論的に考えることが出来るスキルがあったほうが、よりコミュニケーション能力は向上する。
正解かな?・・・・・・
まー、「勝手に哲学」ということで・・・・(^0_0^)
正解どころか私が話したことよりズッとロジカルです(汗)
さすが「空気の読める社長」ですね。
ありがとうございました!
の2店舗を運営されている田村社長とお会いする機会に恵まれた。
田村社長は私より年齢は若いが経営者としての理念が明確で理論的であった。
なかでも親族から引き継いだ会社の建て直しから今日に至るまでのお話は大変示唆に富んでいた。
学びはいくつもあったのだが、もっとも印象に残っているのは社長が「うちの社員は全員がすばらい!」
と随所に自社の社員を褒める姿。
自社の社員をここまでリスペクトしている経営者はすくない。
それどころか中には第三者に社員を無能呼ばわりする経営者もいる。
そういう会社の社長から「うちの社員は能力がなくてね・・・」的な話をされると
私は「でもどこの会社にも社長以上の能力の社員はいませんよ、
有能な社員は有能な社長の下で働こうとします、
自社の社員を無能と思うのであればそれは社長が無能だからです」。
という言葉が口を付きそうになる。
社長自身が自分のことは棚に上げて、ひたすら「スーパーマン待望論」を唱えたところで不毛なのである。
社長が社員に真剣に向き合わないから社員が育たない、辞めていく、業績が上がらない
社員を信用しなくなる・・・・という負のスパイラルに入り込んでしまう。
このスパイラルこそが成長しない会社に多く見られる共通点なのだ。
今回お会いした田村社長の徹底した社員に対する愛情と会社づくりは大変印象深かった。
短期の誘惑に負けることなく、人材育成という中長期のビジョンを辛抱強く、正しく実践し続けることが
大切なのだと、改めて痛感した。
田村社長、エネルギーをもらいました!
ありがとうございました!
先週鹿児島出張時に少し足を伸ばして
かねてから行こうと思っていた「知覧特攻平和会館」にいってきました。
この特攻平和会館は太平洋戦争末期の沖縄決戦において
爆弾を搭載した飛行機もろとも肉弾となり、敵艦への突撃を敢行した
多くの特攻隊員の遺品などが展示されています。
そこでの感想を、私などが軽々に論じるべきではないことは承知しており、
ましてや拙い文章でそれらをブログ上で表現する事に正直迷いました。
しかし・・・考えさせられることが多かったこの体験をなんとか形に記録しておきたく
意を決してPCに向かいました。
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命の期限を知りながら冷静にその残された時間を生きる少年兵たちの美しく崇高な精神。
「死」に真っ向から向き合いながら、両親宛ての遺書につづられた最後の言葉。
明らかに死への恐怖を感じながらもそれを両親に心配させたくないという
気持ちから無理やり明るく平静を装っている健気さ。
ひとつひとつが胸に突き刺さり・・・・言葉を失いました・・・・・
雄々しく大空に散った英霊に対し私たちにできることはただただ恒久の平和を祈念することだけです。
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自身の軽薄な半生を後悔しながらの帰途。
「生きる」という意味を今更ながら考えさせられました。
昨晩はお客様と会食でした。
美味しい京野菜の懐石は疲れた体と痛めつけられた内臓に
とてもやさしかったです。
その後大阪営業部のメンバーたちとバーに席を移して
深夜まで大盛り上がり。
結局京野菜で内臓を労わった意味がありませんでした。(反省)
ところで
最近ピタットハウスネットワークのブログが面白くなってきています。
社外に向けての広報活動の一環ではじめたブログも日常を定期的に
文章として表現していくことで思わぬ副産物があります。
そのひとつとして最初の頃に比べるとメンバーたちの筆力と着眼点が
確実に向上してきているのがわかります。
うちの会社には仕事柄、話し上手な社員はたくさんいますがその一方で
物事を文章にしたり絵図化して表現する機会はありそうでないものです。
特にマネジメントの立場で仕事をしているメンバーは話す力と筆力
を両方併せ持つ必要があります。
そういったメンバーのスキルアップのきっかけになればいいと思います。
しかし本来の目的である社外広報と言う意味を考えれば
もっともっと内容を充実させねば・・・。
って事で更新頻度が低かったり内容がつまらなかったりするブログは
今後ジャンジャンカットしていきますのでそのブログが消えたら
「そういうことなんだ・・・・」とご理解ください。
ドキッ!
ちなみに明日は名古屋です・・・・。
9月15日は昨年度のピタットハウスネットワーク社内の
MVPで大阪営業部のリーダー伊藤廣志君と加奈ちゃんの結婚式でした。
伊藤君は前日の夜まで大阪で仕事をして
深夜に東京に入り次の日に結婚式という慌ただしさ・・・。
加奈ちゃんとは昨年の2月、四国の高松出張時に
伊藤君から紹介を受け一緒に食事をしたことがあります。(加奈ちゃんは当事、実家のある高松在住)
第一印象は初々しく控えめながら芯の強い女性で、一目で気に入りました。(私が気に入っても仕方ないのですが。)
その場で「ぜひ結婚してください!できるだけ早く!」(当然ですが伊藤君と)と申し出ました。
そしてめでたくこの日を迎えたのです。
以下当日の写真展です。
ご両親への花束贈呈(花嫁の父君の気持ちを察して毎回貰ってしまいます。。。涙。)
うん????
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伊藤君・・・さっきから何触っているの?
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・
・
ズ
|
ム
ア
ッ
プ
↓
指輪?
指輪に触れることで真の愛を噛み締めながらご挨拶しているのか
それともただ単に違和感を感じているのか・・・・。
どうでも良いですよね。
遠距離で永い期間の交際を経ての結婚だけに味わい深い結婚式と披露宴でした。
伊藤君加奈ちゃん、心からおめでとう!
尚結婚式に際してピタットハウス各店からたくさんのご祝電、お祝いを頂戴しました。
新郎新婦に代わり厚く御礼申し上げます。
3連続となるとさすがにガラガラ声でお聞き苦しかったかと思います。
申し訳ありませんでした。
今日のセミナーは内容も充実していたと思います。
首都圏営業チームの皆さんごくろうさまでした。
特にリーダーの新田氏は気合が入りすぎていて
今後も経営者セミナー開催していきます。
皆さんご参加お待ちしております。
就活の面接などで
最近の学生たちの持っている企業情報の量の多さに驚かされる。
10数年前の紙媒体からしか情報を得るすべがなかった
頃から比べるとまさに隔世の感がある。
情報技術(Information Technology)の進化は
学生に限らずすべての生活者に膨大な情報量をもたらした。
そのお陰で学生たちは企業側を客観的に分析できる能力を身に付けた。
しかし一方で「自己」を分析できる能力はあまり進化していないと感じる。
「自己分析能力」まではITからは授かれなかったようだ。(当たり前だが・・・)
採用面接の時、私は
「・・・であなたは何がしたいのか?」という質問を多用する。
するとそれまでのよどみない話しっぷりが一転することがある。
就活で一番大切なのは
自分の夢を実現できるフィールドをもつ会社をさがすこと
つまり「企業側の情報」と「自己情報」のすり合わせという「情報処理作業」なのだ。
心理学者のマズローが提唱した欲求五段階説を持ち出すまでもなく
「自己実現」というキーワードをどこかに置き忘れた就活は決して満足
な結果を生まないと思う。
いよいよ09の就活も始まろうとしている。
学生の皆さん
「自己を知ること」をこの機会に意識してみましょう!
期の途中ですが
先月末の責任者会議を経て
社内でのスローガンをつくりました。
4つのKOU「高、考、効、行」を仕事をすすめるうえで
常に意識して、そしてスピードアップ、ステップアップするぞ!!
という意味です。
こう、こう、こう、こう!!
張り切っていきましょう!!
ちなみに
私の名前も高廣(こうこう)と読めます。
セミナーのため大阪から名古屋入りです。
ピタットハウスネットワークの名古屋営業部も
開設から10ヶ月経ちようやく軌道に乗ってきました。
夜はメンバーと会食です。
ハードなスケジュールで少し疲れていましたが
明治何年からやっているという老舗料理店を予約しました。
店内で働いている女性たちはキャリア何十年という貫禄の方々ばかり・・・
オーダーでこちらが迷っているとどんどん決めていってくれます。
優柔不断な私には助かりました・・・・・。
名古屋コーチンとかウナギとか八丁味噌の鍋などをたらふく食べ
おいしいお酒も飲んですっかり元気になりました。
熱いメンバーに刺激され、あらためて東海地方での更なるピタットハウス拡充を決意しました。
東京は台風9号が直撃らしい。
髪型を失敗した新田氏に会うのを楽しみに明日は東京へ帰ります。
明日からまたがんばろう!!
ではまた。
セミナーのため昨日から大阪です。
今日は午前中からランチをはさみ3件のアポイントがありました。
午後、最後のアポまで多少時間があったので
健康のためタクシーを使わずに徒歩で移動。
これがいけなかった。
右足の踵と左足の小指に軽い痛みが・・・時間が経つにつれ次第に強くなる痛み。
久々の完璧な「靴擦れ」です。
伝統的日本人特有の甲高幅広な私の足には、
先がタイトになっている真新しい皮靴での30分間の徒歩は・・・・企画に無理がありました。
普段なら我慢するところですが
明日から名古屋に移動しての仕事が控えているため
新しい靴購入のため急いで梅田駅前の大丸へダッシュ!!
この際見かけよりも履き心地・・・(おじさん、おばさんの靴選びの基準だそうです・・・ハイ。。)
次の仕事の時間が迫る中だったので速攻で購入!・・・・・との予定でしたが・・・
店員さん:「今、大丸は松坂屋との合併記念セールでカードを作ると割引があります。」
私:「あっ合併でしたね、おめでとうございます。でも時間がないんでいいです。」
店員さん:「20%の割引ですので結構な値引き額ですよ。」
私:「でも本当に時間がないんで・・・・えっ?2割引ですか?」
店員さん:「はい2割ですっ(きっぱり)!」
私:「・・・・・・申込用紙を大至急くださいっ(きっぱり)!」
金曜日は朝から終日全国責任者会議でした。
例月のテレビ会議ではなく
責任者全員が本社の会議室で会するのは何年ぶりだろう。
業績発表に一喜一憂で緊張感あふれる会議でした。
色々決定事項もあり9月以降また忙しくなりそうです。
会議の中で「夏祭りじゃ〜」の結果発表がありました。
達成はTOPSの織茂さんと準達成として首都圏のEATチームでした。
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なんと全員女性です。(嗚呼男たちよ・・・・。)
紙エプロンをつけてもらってうれしそうな福岡の東君(食事の前から何故か顔がテッカテカ☆☆☆)
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カメラマン役は一番年下の大阪営業部、伊藤廣志君です。
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伊藤廣志君は自分の結婚直前(来週15日です)でもあり、まさに公私とも忙しい様子です。
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彼の現在の心境は・・・・・
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こんな感じでしょうか?・・・・↓
がんばれ!!!!廣志!!
9月も全社員トップギアで行こう!!!
(写真たくさんアップしすぎて私も疲れました・・)