敏感力!

当社は若手社員から役員まで

全員が「高め追求」の目標を掲げ

キャパや能力を超えた仕事に

全力で取り組んでいます。

そういった仕事の達成に向かう過程で

涙を流したり一時的に凹むことはあっても

決して疲弊する社員を存在させたくないと思っています。

私も過去に上司という存在に仕えていた経験がありますが、

褒めてほしいときに褒めない、叱られても仕方ないときに叱らない・・・

つまり鈍い上司は尊敬できませんでした。


社内にいることの少ない私は

社員との会食を頻繁に行っています。

syokujikai.jpg

少なくとも月に2〜3回はセクションごとや

メンバー3〜4人との会食を行っています。

目標達成のご褒美やインフォーマルな形式で

ディスカッションをしたい時など

会食ごとに目的は違うもののメンバーの心と体のコンディション

を掌握するのにすごく意味があるものだと思うし、

おそらく今後も増えることがあっても

減ることはないと思います。

メンバーの心を的確に感じとることができる

「敏感力」。

これがトップの能力のひとつと思います。

「私も完璧にできてる」といえるようになるまで

心がけていきたいと思います。


2007 6 28 (木) | TRACK BACK(0)

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