当社は若手社員から役員まで
全員が「高め追求」の目標を掲げ
キャパや能力を超えた仕事に
全力で取り組んでいます。
そういった仕事の達成に向かう過程で
涙を流したり一時的に凹むことはあっても
決して疲弊する社員を存在させたくないと思っています。
私も過去に上司という存在に仕えていた経験がありますが、
褒めてほしいときに褒めない、叱られても仕方ないときに叱らない・・・
つまり鈍い上司は尊敬できませんでした。
社内にいることの少ない私は
社員との会食を頻繁に行っています。
少なくとも月に2〜3回はセクションごとや
メンバー3〜4人との会食を行っています。
目標達成のご褒美やインフォーマルな形式で
ディスカッションをしたい時など
会食ごとに目的は違うもののメンバーの心と体のコンディション
を掌握するのにすごく意味があるものだと思うし、
おそらく今後も増えることがあっても
減ることはないと思います。
メンバーの心を的確に感じとることができる
「敏感力」。
これがトップの能力のひとつと思います。
「私も完璧にできてる」といえるようになるまで
心がけていきたいと思います。