今月、来月と国内出張が続きかなりの距離を移動する。
店舗数が少なく比較的ネットワーク力が弱い地方を中心に各社長と面談するのが主目的だ。
いくらITが発達しようが実際に現場に体を運んでのface to faceのcommunicationは
費やす労力やコスト以上に価値をもつ。
自分の目と耳で確かめた情報は、本社の会議室で営業部を
経由して得る情報とは量はもちろん質も大きく異なる。
仕事の効率アップを常に追求することは大切だが
あえて時間と体力を費やすことでしか成果を得られない仕事はたくさんあるのだ。
これは取引先やお客様とだけではなく、社員との間にも同じことが言える。
トップは現場社員とFace to face& Heart to heartのcommunicationを
できる限りとる必要がある。
ラインマネージャーに任せっきりにせず出来るだけ自らがwet communicationを
とるように心掛けている。
社長は体力勝負なのです!!
Have a good weekend!
株価の急激な下落。
経済全体が混迷する暗い世相の中で
4人の日本人が6年ぶりにノーベル賞を受賞したという一報は
まさに闇の中にさした一筋の光明のようである。
物理や化学という世界にまったく縁のない(・・・というか学生時代から努めて避けてきた科目である)
人生を送ってきた人間からすると
正直、受賞者たちがどれほどの偉業を成し遂げたのかは細かくは理解ができていない。
昨日のノーベル化学賞の受賞者、下村さんはオワンクラゲなる生物から
緑色に光るたんぱく質を取り出すことに成功し、それが今の医学の発展に寄与した
功績が認められたということらしい。
研究のために85万匹のクラゲを捕まえたと今朝のワイドショーで報じていた。
85万匹は凄い!!…ってそこですか?
とにかく児童の学力低下が危惧されている最近の我が国で
難関(個人的な見解では)の物理、化学の分野で日本人が4人受賞したことに誇りを持ちたい。
日本万歳!
あつ、それともうひとつ昨日はジャイアンツが直接対決でタイガースを破り
今季初の首位に躍り出た。
私は仕事の立場上、どこのファンかということはツマビラカにしていないが
いずれにせよ、どういう結末になるのか目が離せなくなった!!
がんばれ!ジャ・・・いや・・・どちらも・・・・・。
久しぶりの東北。
TOPSのNittaと同行。
東京より気温は2〜3度涼しく感じて、肌に心地よい。
お会いしたH社長、K社長ともに相変わらずエネルギッシュでパワー全開。
両社のスタッフともに本当に暖かい応対で気持ちがいい。
夜の会食、地元の方でしか絶対手に入らないであろう幻の日本酒が絶品だった。
さらに宿泊先のホテルは、
館内が清潔でスタッフの接客マナーも良く、なんとおまけに温泉付き。
さらに500円を追加すると朝食が付くとのこと。
パンとコーヒー程度の軽食だと予想していたら、
かなり充実したビュフェスタイルの朝食が用意されていた。
一泊6〜7000円ほどの普通のビジネスホテルたが
いくら地方都市とはいえすべてにおいてCPの良さに驚いた。
頑張っているなぁ・・・と朝食会場で思わず声に出てしまう。
東北人は粘り強く頑張り屋が多いといわれているが
今回の出張で、すべてにおいてそう感じた。
地方都市で感じることは
今回の景気悪化の影響を大都市圏ほどは受けていないということ。
またミニバブルと言われたここ5〜6年の好景気の影響も地方都市はさほど受けていない。
いい時も悪い時もそれほど極端なぶれ方はしていないのだ。
大都市圏、それも東京近郊の一部、最近人気が加熱したエリアほど
ダメージが大きい。
まさに山高ければ谷深し、である。
会社にしてもそうだ。
ここ何年かで時代の潮流(というかバブル)に乗って急激に伸びた会社は、
ここにきて急激に失速している。
しかし時代のブームに翻弄されず、長い年月を費やして
地道にコツコツと汗をかいてきた会社は現在のような市況でも影響は軽微である。
前回のバブルクラッシュも、今回も、そしてこれから何年後かにも必ず同じことが繰り返される。
なぜか?
バブルの渦中にいると、今この時がバブルだとわからなくなってしまうからだ。
しかしバブルは必ず崩壊する。
同じことが個々の人間にも言えるのではないか?
成功に近道はない、流した汗の総量が最後の成否を決する。
・・・・ということを肝に銘じていこう。
昨日は早朝から岡山へ出張。
岡山〜倉敷で夕方までアポイントをこなし
大阪へ移動して営業部のkick off(士気向上会議)を行った。
東京本社に比べ地方の営業部は社員数が少ないため刺激を受ける機会が
本社より少なくその分出張した時はできるだけ社員を励まし、
士気を上げることを意識している。
その後20時30分から深夜まで遅い会食(楽しい会食だった。。。。途中で酔っぱらってしまったが。。)
その後ホテルで3時間ほど睡眠。
新浦安で行われている会議に後半から出席。
そしてこのあと、夕方から当社の取締役会。
確かに疲れてはいるけど
kick off効果か、テンションが上がりっぱなしで頭はシャープに回転する。
メンバーにエナジーを与えようと意識しているのだが
こちらも相当なエナジーをみんなからもらっていたようだ。
みんな元気に頑張ろうぜ!!
よい週末を!!
23年間スターとして君臨し続けた清原。
いろいろなシーンが印象に残るがあえて挙げると
87年のジャイアンツとの日本シリーズで9回、
優勝が決まらないうちから泣き出してしまったシーン。
本当に純粋な人だと思った。
私は特にファンというわけではなかったが
とにかく華のある選手で,
好むと好まざるとに拘わらず自然に注目してしまう。
また、余談だがハワイからの帰り2度も同じ飛行機に乗ったという縁もある。
(さらに余談だが朝青龍とも妙な縁があり北新地で2回、銀座で3回同遭遇し、
腕相撲をしたことがある・・・・もちろん完敗だったが。)
何れにせよ
またひとり日本プロ野球界からスター選手がいなくなった。
実に残念だ。
高橋のブログでも紹介されているが
ピタットハウスの新コマーシャルがほぼ完成した。
今回のCMづくりの変遷を振り返ってみよう。
現在の「行けば分かるシリーズ」は連呼型というジャンルに分類される。
ピタットハウスが比較的浸透している関東、関西以外の地域でも
積極的に店舗展開が始まった時期でもあり一気に知名度を上げる
狙いがあったからだ。
商品名の認知度を上げるというメリットがある一方で
連呼型は、品がない、提供会社のIQが低そうに視聴者に映る・・・といったリスクもある。
ピタットハウスとしては初めての路線だけに頭を痛めた。
悩んだ挙句に「毒にも薬にもならない無難なものをつくっても意味がない」
と思い切って踏み切った。
水野真紀さんの見事な演技もあり結果は大成功だった。
大手企業が広報部で斬新なコマーシャルをつくり、最後に偉い人たちの
ネガティブチェックの嵐しに遭遇して結局角の取れたつまらないCMに仕上がる
と言う話を良く聞く。
その商品の認知度がどういうポジションかという事もあるが
狙いやコンセプトを明確にしたうえで、訴求の手法はある程度の
リスクテイクをして挑まなければ面白いCMは生まれない。
で・・・・・
新コマーシャルの内容だが・・・・
それはリリースまでトップシークレット・・・・。
というのではちょっと冷たいので少しだけヒントを出すことにする。
今回は連呼はやめて画像でみせるタイプ。
視聴者から「えっ!」と驚きの声を上げさせる。
そしてクスッと笑みがこぼれる。
ピタッ、ピタッ、ピタッと!ときてピタッとフィットする。
ピタットハウスですから!となる。
どうですか?
えっ!わからない?
じゃあ!もう一つヒント!
東京フレンドパーク!!
よけいわかりづらくなったかな(^^)
10月15日(関西地区)10月19日(関東地区)に少しづつリリースしていきます。
朝から終日、定例会議。
終日缶詰の会議で、来客の対応などがないため
服装は極めてラフなスタイルだが
今日は新卒採用用の写真撮影があるため
ネクタイ着用で、と人事部からのお達し。
ジャケットも着用。
そして胸には燦然と輝く東京オリンピック2016の招致バッチ!?????
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そうです、私は
2016年第31回オリンピック競技大会、東京開催の招致委員に任命されたのです。
・・・・というのは嘘で昨夜会食させていただいた不動産業界の大先輩から頂戴しました。
ナンチャッテ招致委員です。
でも
これだけは本当に実現したいですね。。。。。。
ここ数日間、携帯に未登録の番号が着信履歴に残っていた。
私は、携帯未登録の番号からの電話には原則として出ないし、
留守電で相手が特定されないと折り返し電話もしない。
(相手が分かれば必ず折り返し電話します。)
本当に大事な用件なら留守電が必ず入っているし、
相手が誰からの電話か特定できないことを察すれば
留守電に入れておくのは当然のマナーだと思うからだ。
それによって困ったことは一度もない。
さて、その未登録番号だが昨日も3件の着信履歴があった。
さすがに気になって今朝ネットで検索してみた。
数ヶ月前に一度利用したことがある都内の某ブティックだった。
心当たりがなかったので電話してみたところ
週末にお得意様限定の特別セールの案内をしたかったという事だった。
大変熱心にお誘いいただいたのに申し訳なかった、という気持ちと
何で留守電に入れてくれないんだろうという気持ちが交錯した。
留守電に入れておいてくれさえすれば、「誰からのどういう用件だろうか」
と気にしたり、ネットで検索してこちらから折り返すという
作業もしなくて済んだはずなのに。
サービス業である以上こういった細かい気遣いが大切なんだと
あらためて感じた。
同じ様なことを九州で感じているヒトがいた。
皆さん良い週末を!
新本社への引越しを明日に控え社員総出で引越しの作業を行っている。
2000年にこの葛西の事務所を本社にして会社をつくり5年が経過した。
少し広すぎると思った本社だったが2〜3年で丁度良くなり、ここ一年は
夕方皆が帰ってくると酸素濃度が急激に希薄になるというおよそ素晴らしい
労働環境とはいえなかった。
よし!新しい本社に引っ越すぞ!
今年の年頭に決めた。
それから土日は一人で八重洲周辺の物件を見て廻った。
そして念願の新本社が決定した!!
遂に日本橋進出だ!!
朝から続いた引越しの準備もそろそろ終了。
皆の顔をみると真っ黒に汚れている。
「やったる!絶対にやったる!」
新本社への引越しを前に心に誓った。
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2005年9月25日
あれから明日で丁度3年。
この本社もそろそろキャパオーバー。
本当に早いものだ。