本日手にした本の中に、気になるフレーズがありました。
「何を言うかより、どんな気持ちで言うか」 が大切と
書いてありました。最初は???でしたが、少し補足説明をすると、
私たちが発する言葉は、氷山の一角(見えている部分なんてほんのちょっと)であり、
その下には、その何十倍もの大きさの根(個人の想いや価値観)があると。
たとえば、自分自身のことを大好き!という根(根本思想)を持っている人が、
相手に、「あなたのことが大好きですよ」と伝えても、伝わりづらい。
だけでなく、こんな表面的な言葉はすぐに見抜かれてしまう。
根本思想は、隠しているつもりでも、一番伝わりやすいものである、とも書かれていました。
しかし、逆の考え方をすると根本思想は伝わりやすいものなのであれば
「根本思想と言葉が一致したときに、人の心を強く打つのではないか?」
とも解釈できます。
「どんな気持ちで言うか」
・
・
・
・
・
・
わずか、120Pの20分もあれば、読めてしまう本でした。
待ち合わせの時間まで、ぽっかりと空いてしまった30分を
だらだらと無駄に過ごさなくてよかったです。
最近、(いや以前から・・・) 時間がない、足りないが口癖になりつつありますが、
そんなことはありませんでした。(猛省)
1日24時間は、どんな人間にも与えられた平等な時間です。
改めて、自分の時間の使い方次第で、数倍の時間にできるか?半分の時間となるかです・・・・・ね。