読書の秋

本日手にした本の中に、気になるフレーズがありました。

「何を言うかより、どんな気持ちで言うか」 が大切と

書いてありました。最初は???でしたが、少し補足説明をすると、

私たちが発する言葉は、氷山の一角(見えている部分なんてほんのちょっと)であり、
その下には、その何十倍もの大きさの根(個人の想いや価値観)があると。

たとえば、自分自身のことを大好き!という根(根本思想)を持っている人が、
相手に、「あなたのことが大好きですよ」と伝えても、伝わりづらい。
だけでなく、こんな表面的な言葉はすぐに見抜かれてしまう。
根本思想は、隠しているつもりでも、一番伝わりやすいものである、とも書かれていました。

しかし、逆の考え方をすると根本思想は伝わりやすいものなのであれば

「根本思想と言葉が一致したときに、人の心を強く打つのではないか?」

とも解釈できます。

「どんな気持ちで言うか」
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わずか、120Pの20分もあれば、読めてしまう本でした。

待ち合わせの時間まで、ぽっかりと空いてしまった30分を
だらだらと無駄に過ごさなくてよかったです。

最近、(いや以前から・・・) 時間がない、足りないが口癖になりつつありますが、
そんなことはありませんでした。(猛省)

1日24時間は、どんな人間にも与えられた平等な時間です。
改めて、自分の時間の使い方次第で、数倍の時間にできるか?半分の時間となるかです・・・・・ね。

2007 11 9 (金) | TRACK BACK(0)

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