「RJ−1」とは、ネットワーク加盟店の店舗運営をバックアップする
弊社がサービス提供するピタットハウスの基幹システムです。
弊社は設立当初、この「RJ−1」の開発・販売からスタートしました。
私は、その開発責任者として今現在も携わっています。
「RJ−1」は、物件数20万件超を管理するスターツグループの30年にわたる
不動産管理ノウハウを凝縮・集約させ、同業の不動産業者様にも活用していただこうと
インターネットでサービス提供できるように開発したものです。
不動産の物件管理から、契約管理、入出金管理、そしてWebや情報誌などの
メディア連動と、いわゆる「ワンソース・マルチユース」で活用できるシステムです。
一般的に、この手の類のソフトはスタンドアローン型が多いのですが、
弊社は元からASPを採用しており、当時としてはもちろん、今現在でもここまでの
機能を持ち合わせた不動産管理ASPは珍しいといえるでしょう。
業務の効率化とWebメディア活用による業績・生産性アップをメインに、
不動産業の近代化に資することをミッションとして、開発を続けて参りました。
リリースから丸7年、加盟店の増加とともに、
FCメニューや営業日報・販促品・研修メニューなど
様々な機能を追加し進化してきた「RJ−1」ですが、
システムとして避けて通れないリファクタリングの時期にさしかかりました。
加盟店様からの様々なご要望に応えることはもちろんのこと、
Web戦略を更に進化させるべく営業支援の側面を大幅に強化したいと
今構想を膨らませています。
「RJ−1」は元々「RJ−2」〜「RJ−3」というようにバージョンアップする構想で、
ネーミングしています。
今まさに「RJ−2」プロジェクトを立ち上げようとしております。
進捗はブログでお知らせします。ご期待ください。