こんにちは。今日は大雨の名古屋から更新しています。
最近の当社PHNのHPやブログでも【2011年新卒採用】や【就職活動】の話題が多くなってきていますね。
人事部佐瀬さんの【2011年新卒採用ブログ】であったり、
昨日の八田ブログの【3年で3割・・・】であったり、
明日のブログ担当である人事部1年目村田の【Growing up!!!!!!!】内でも広報を行っております。
就職活動をしている、もしくは、始めようと思っている学生の方はこちらからエントリーして、当社に触れてもらえればと思います。
さて、本日の私のブログでは、PHN以外に私が実際に受けた企業の中で印象に強く残った採用プロセスを伝えようと思います。
皆さんも一緒に考えてみて下さい。
ある不動産関連企業の最終面接で社長と1対1で受け答えする形で席に座りました。
そして、1枚の紙と鉛筆を渡されました。
そして、社長が
「今から10分あげるから日本全体の電柱の数はどれくらいあるか考えてくれるかな?10分後また来るから!」
と出て行ってしまいました。
さて、皆さんならどう考えますか?そして何本あると思いますか?
続きは追記で紹介します。
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さてさて、電柱の数の正解は3300万本とインターネットに載っていました。
しかし、この問題は単に3300万本を的確に言い当てる頭の良い解答を求めるより、地頭力を問う問題だったみたいです。
この面接を思い返して調査してみると【地頭力を鍛える】という本にも載っている問題でした。
本に載っていた内容から少し説明します。
地頭力とは・・・膨大な情報を選別して付加価値をつけていくという、本当の意味での創造的な「考える力」である。そして、地頭力の本質は、「結論から」「全体から」「単純に」考える3つの思考力であり、「結論から」考える仮説思考力、「全体から」考えるフレームワーク思考力、「単純に」考える抽象化思考力。
と言う事らしいです。
そして、もう1つ・・・「フェルミ推定」というものがあります。電柱の数を問う問題では、莫大の想定しづらい物の問いへの解答を導き出す考え方のプロセスを問う事。
要するに「自分の出した答えにちゃんと意味づけしなさい!」ということですね。
ちなみに私が出した解答は・・・
日本の電柱の数は【約2300万本】です。
以下仮説&論述です。
人口が1億2000万人。
仮説:だいたい1世帯に1本の割合で電柱があると考える。
総人口の1/3が1世帯4人とおく。
1億2000万÷3=4000万人
1世帯4人なので1世帯あたりの電柱は
4000万÷4=1000万本となる。
残り2/3が1世帯2人。
1億2000万−4000万=8000万人
1世帯2人なので1世帯あたりの電柱は
8000万÷2=4000万本となる。
合わせて5000万本ですが、全部戸建てとは限らないと考えて、
都心などのマンションの多さを考慮して、
だいたい1世帯4人の1/3ぐらいがマンション暮らし。
1000万÷3=333万本
1世帯2人の1/2ぐらいがマンション暮らし。
4000万÷2=2000万本
これを足して・・・333万+2000万=2333万
約2300万です!!!
約1000万本のズレでした。まだまだ甘いですね。
皆さんはどのような道筋でどのような結果が出ましたか?
営業としてプロセスをしっかりとして結果に結びつけていきたいと思います。
長くなりましたが今週は以上です。
明日はいつの間にか前髪をおろしてイメチェンしている村田です。
それではどうぞ!!!